IT人材の確保
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-14。
- 2026-05-14前進決算
「IT人材不足を背景にIT・デジタル人材を採用する企業の動きは引き続き活発であり、積極的な営業活動を展開した結果、売上高は46,510千円(前年同期比20.5%増)と好調に推移いたしました。」
IT・デジタル人材を採用する企業の動きが活発な状況で、積極的な営業活動による売上増加が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「下半期にかけては、人員体制の整備が進んだことで紹介決定数が順調に増加いたしました」
タレントソリューション事業で退職後の採用・育成を進め、営業体制の再構築が完了したと説明された。連結従業員数も182名から189名へ増加したが、通期では紹介決定数の遅れを取り戻せず、事業損失は拡大した。 - 2026-03-05前進株主総会
「2025年に発生した離職に対し、現在は採用・育成を通じた営業体制の再構築が完了し、決定数は着実な回復基調にあります。今後もキャリアエージェントの増員と早期戦力化に注力し、営業基盤を盤石なものとすることで、利益成長を加速させてまいります。」
離職後の営業体制再構築の完了と紹介決定数の回復基調が示され、採用・育成施策の進展が記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社においては従業員の退職が発生し、新たに社員の採用を進めましたが、紹介決定数の回復までには至らず」
従業員の退職を受けて新規採用を進めたものの、タレントソリューション事業の紹介決定数の回復には至らなかった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「昨今のIT人材不足を背景にIT・デジタル人材を採用する企業の動きは活発であり、また、当社においても社員の採用と育成体制の確立により事業拡大が加速した結果、売上高は119,490千円(前年同期比135.4%増)、セグメント損失は27,958千円(前年同期間はセグメント損失92,029千円)となりました。」
IT・デジタル人材を扱うタレントソリューション事業について、社員の採用と育成体制の確立を通じた事業拡大方針が再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「昨今のIT人材不足を背景にIT・デジタル人材を採用する企業の動きは活発であり、また、当社においても社員の採用と育成体制の確立により事業拡大が加速した結果、売上高は63,841千円(前年同期比250.4%増)、セグメント損失は4,697千円(前年同期間はセグメント損失50,580千円)となりました。」
IT・デジタル人材を扱うタレントソリューション事業で、社員の採用・育成体制の確立が明示された。事業売上高は前年同期比250.4%増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループとしては採用力の強化を図りIT人材の充実化に努めてまいります。」
IT人材不足を課題とし、採用力を強化する方針が継続している。連結従業員数は153名から177名へ24名増加したが、IT人材に限定した増加とは記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループとしては採用力の強化を図りIT人材の充実化に努めてまいります。」
新技術・新サービスの開発に必要な優秀なITエンジニアの採用力を高める。