アクシスコンサルティング(9344)・リスク悪化
流通株式比率の低さによる株式流動性リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
アクシスコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は2025年6月末時点において29.0%にとどまっております。」
流通株式比率は前期の29.3%から29.0%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は2024年6月末時点において29.3%にとどまっております。」
流通株式比率は前期の28.5%から29.3%へ上昇した。役員等への一部売出しや新株予約権の行使による流通株式数の増加を引き続き検討している。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は2023年6月末時点において28.5%にとどまっております。」
流通株式比率28.5%を示し、役員等への一部売出しや新株予約権の行使による流動性向上を今後の対応としている。