アイビス(9343)・リスク対処
人材獲得競争・人材流出リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材流出による事業ノウハウ・組織体制の毀損リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「これにより、残業時間の削減や人材定着率の改善が進み、現場体制が安定するとともに、複数案件を並行して進められる体制が整い、生産性も向上しております。」
前期に顕在化した人材流出について、AIツール活用、研修及び組織運用により人材定着率の改善と現場体制の安定が進んだと記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、足元では人材の定着傾向が強まり、現場体制の安定が一層進みました。これにより、生産性向上施策や案件対応力の平準化が着実に図られております。」
前期に顕在化した大量採用後の離職に関して、足元では人材の定着傾向が強まり、現場体制が安定したと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「主に前事業年度に大量に採用したITエンジニアとの開発案件におけるミスマッチ等により、特に下期において多くの離職が顕在化した」
人材流出リスクについて、開発案件とのミスマッチ等に起因する多くの離職が実際に発生したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「優秀な人材の確保と育成は、事業発展のための根幹と考え、当社として必要な人材の定義を改めて明確化した上で、適時必要な戦力となる社員の採用を行い、育成してまいります」
人材獲得競争、人材不足及び人材流出のリスクと、必要人材の定義・採用・育成による対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「人材獲得競争の激化や市場ニーズの変化等により、想定どおりの採用が進まない等優秀な人材の獲得が困難となる場合や、現在在職する人材の社外への流出が生じた場合には、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
モバイルアプリ開発、IT技術者、内部管理人材の確保と育成を対応方針としている。