アソインターナショナル(9340)・施策前進
歯科技工士・営業人材の確保育成と業務標準化
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて22名増加したのは、主に海外製作拠点ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.の人員拡充による製作能力強化のためであります。」
連結従業員数が前年度末比22名増加し、マニラ製作拠点の人員拡充による製作能力強化を具体的な進展として記載している。育成プログラム、研修、休暇制度・勤務時間の柔軟化も継続している。 - 2026-09-04前進株主総会
「当社グループではデジタル化による作業工程の効率化と短期間での基礎技術習得を目的とした歯科技工士育成プログラムにより、生産性の向上と高いレベルでの業務標準化を推進しているほか、能力開発に向けた研修制度の充実にも努めております。」
歯科技工士育成プログラム、研修制度、業務標準化を具体的な人材施策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは機械化による作業工程の効率化と、短期間での基礎技術習得を目的とした歯科技工士育成プログラムにより、生産性の向上と高いレベルでの業務標準化を推進しております。今後はキャリア断絶を防止するための休暇制度や勤務時間の自由度を高めていき、ワークライフバランスを推進してまいります。」
歯科技工士育成プログラムを明示し、機械化と組み合わせた生産性・業務標準化の推進、休暇制度や勤務時間の自由度向上によるワークライフバランス施策を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において平均臨時雇用者数が66名増加した大きな要因は、株式会社ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.の製造拠点として能力強化のための大幅増員によるものであります。」
マニラ製造拠点の能力強化に伴う大幅増員を実施し、人材・製造体制を拡充した具体的進展を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「更に、海外製造拠点の人員拡充等積極的な製造キャパシティの拡大を進めてまいりました。」
海外製造拠点の人員拡充を実施し、製造部門の人員強化・能力拡大を進めたことを記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業及び製造部門における人員の強化」
営業部門および製造部門の人員強化を引き続き実施している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「高い専門知識と技術を持つ歯科技工士」及び「市場のニーズを引き出す高度なコミュニケーション能力を持つ営業人材」を確保することが重要と考えております。また、人材を育成するうえで「部署・役職ごとに期待役割の要件定義」「属人的作業を生まないための作業工程標準化」「明確な評価制度による自走型組織構造の構築」が必須だと捉えております。」
専門人材と営業人材の採用に加え、役割定義、作業標準化、評価制度による組織づくりを人材施策として示している。