アソインターナショナル(9340)・施策協力パートナー数減少
内製・外注の組み合わせによる柔軟な製造キャパシティ
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製化と協力メーカー活用による生産体制最適化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026協力パートナー数減少有価証券報告書
「当社グループは、2026年6月末時点において、グループ外部の協力パートナーとして55か所(内45か所は当社グループから独立した歯科技工士によって設立された歯科技工所)の歯科技工所と取引があり、内製と外注による製作のバランスを取っております。」
協力パートナー数は前年度の57か所から55か所となった一方、独立した歯科技工士による45か所との取引、内製・外注の組み合わせを具体的に示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月末時点において、グループ外部の協力パートナーとして57か所(内47か所は当社グループから独立した歯科技工士によって設立された歯科技工所)の歯科技工所と取引があり、内製と外注による製作のバランスを取っております。」
協力パートナーが前年度の55か所から57か所へ増加し、そのうち47か所が独立した歯科技工士による歯科技工所であることを示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年6月末時点において、グループ外部の協力パートナーとして55か所の歯科技工所と取引があり、内製と外注による製造のバランスを取っております。」
協力パートナーが54か所から55か所となり、内製・外注を組み合わせた製造キャパシティの具体的な規模を更新している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「更に、海外製造拠点の人員拡充等積極的な製造キャパシティの拡大を進めてまいりました。」
海外製造拠点の人員拡充を通じた製造キャパシティ拡大を進めたことを、具体的な進展として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「原材料価格の高止まり並びに生産キャパシティ強化による外注費の増加等売上原価の上昇」
生産キャパシティ強化に伴う外注費の増加を記載しており、外注を活用した生産能力確保の取り組みが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「内製と外注による製造のバランスを取っております。協力パートナーを活用することにより、当社グループは外注量を受注状況に応じて柔軟に調整することができ、固定費の負担抑制と、柔軟な製造キャパシティの確保が可能になっております。」
内製と協力パートナーへの外注を組み合わせ、受注量に応じて生産能力を調整する仕組みを説明している。2023年6月末時点で協力パートナーは54か所、製造割合は外注64%、内製36%である。