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アソインターナショナル(9340)・施策前進

製造工程のデジタル化・機械化による品質・生産性向上

FY2023に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024-Q3 – FY2024再掲FY2025-H1前進FY2025 – 2026-04-132023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、36,280千円となりました。その主なものはデジタル矯正歯科技工物製作用機械の導入であり、これに要した資金はすべて自己資金で賄っております。」

    デジタル矯正歯科技工物製作用機械を含む設備投資を、前年度の29,167千円から36,280千円へ拡大して実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、当社グループにおけるデジタル製作工程の整備により、デジタル矯正歯科技工物の売上が大幅伸張しました。また、LuxCreo製3Dプリンター、専用レジン等商材類の販売も引き続き好調であるため、前年同期比157,517千円増加し、2,021,538千円となりました。」

    デジタル製作工程の整備がデジタル矯正歯科技工物の売上伸張に結びついたと記載し、LuxCreo製3Dプリンター等の販売好調も示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、29,167千円となりました。その主なものはデジタル矯正歯科技工物製作用機械の導入であり、これに要した資金はすべて自己資金で賄っております。」

    デジタル矯正歯科技工物製作用機械を含む29,167千円の設備投資を実施した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍にブームとなった歯科矯正治療の認知度は定着し、当中間連結会計期間におきましても主力商品であるアライナーやIDBS(インダイレクト・ボンディング・システム)、リテーナー(保定装置)、アプライアンス(動的・機械的矯正装置)等の売上が堅調に推移し、WE スキャン、LuxCreo社製3Dプリンター等商材類が当中間連結業績に大きく寄与いたしました。」

    WEスキャンやLuxCreo社製3Dプリンター等のデジタル関連商材が中間連結業績に寄与したことを記載しているが、設備追加導入など新たな製造工程上の進捗は示していない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「矯正歯科業界のDX化推進及び矯正歯科技工物製作効率向上のため、口腔内スキャナー(WE SCAN)の代理販売及び拡販ルートの開拓並びに3Dプリンター等の設備の追加導入を行っております。」

    DX化・製造効率向上に向け、3Dプリンター等の設備追加導入を実施したことを記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「矯正歯科業界のDX化推進及び矯正歯科技工物製造効率向上のため、口腔内スキャナー(WE SCAN)の拡販や3Dプリンター等のデジタル製造設備の追加導入を行いました。」

    製造効率向上とDX化に向け、3Dプリンター等のデジタル製造設備を追加導入した。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「特に、製品の更なる品質向上と、今後も見込まれる需要増加に対応できるよう効率化を目的とした作業工程の機械化・デジタル化を積極的に導入、推進してまいります。」

    需要増加への対応と品質向上を目的に、作業工程の機械化・デジタル化を積極導入する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「デジタル矯正歯科技工物の売上拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1デジタル矯正歯科技工物の売上拡大6回
  3. 2海外販売体制の構築とグローバル展開の加速5回
  4. 3内製・外注の組み合わせによる柔軟な製造キャパシティ4回
  5. 4歯科技工士・営業人材の確保育成と業務標準化4回
  6. 53Dプリンター・AI・ソフトウエア開発および本社移転の設備投資計画4回
  7. 6増収ながら原材料・外注費・販管費増による減益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アソインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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