Komori
コーチ・エィ(9339)・施策前進

サービス開始時の前金受領制

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q1前進FY2025-H12023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
前受金を基盤とする資金繰りの安定3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債は1,295,597千円(前連結会計年度末比5,785千円増加)となりました。これは主に、賞与や法人税等の支払による減少の一方で、今後サービス提供を予定している入金済み受注残高である前受金が194,438千円増加したことによるものです。」

    前金受領制に基づく前受金が194,438千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは56,521千円の収入となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは原則、サービス提供開始時に全額一括請求を行う前金受領制を営業取引の条件としており、営業キャッシュ・フローを確保することで投資及び財務キャッシュ・フローを賄っております。」

    前金受領制を営業キャッシュ・フロー確保の仕組みとして継続している。契約負債残高は835,574千円であった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は1,379,198千円(前連結会計年度末比99,371千円増加)となりました。これは主に、今後サービス提供を予定している入金済み受注残高である前受金が254,822千円増加したことによるものです。」

    前金受領制に基づく前受金が254,822千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは213,967千円の収入となった。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「負債は1,177,914千円(前連結会計年度末比185,523千円減少)となりました。これは主に、クライアントに対するコーチングサービス提供の進捗により前受金が109,261千円減少したこと、及び賞与の支給等により賞与引当金が77,118千円減少したことによるものです。」

    前金受領制に基づく前受金について、サービス提供の進捗に伴う残高減少を開示している。営業取引条件の変更は示されていない。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「契約負債は主に、コーチングサービス提供開始時に全額一括請求を行う、顧客からの前受金であります。」

    前金受領制を営業キャッシュ・フロー確保の仕組みとして再確認し、契約負債残高935,021千円を開示している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは原則、サービス提供開始時に全額一括請求を行う前金受領制を営業取引の条件としており、営業キャッシュ・フローを確保することで投資及び財務キャッシュ・フローを賄っております。」

    前受金により信用リスクと運転資金負担を抑え、営業キャッシュ・フローを投資・財務活動の基盤とする。
一緒に動いた変遷

「サービス開発を支えるIT投資と情報セキュリティ強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1サービス開発を支えるIT投資と情報セキュリティ強化2回
  3. 2業績連動報酬と譲渡制限付株式による中長期インセンティブ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーチ・エィの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス開始時の前金受領制|コーチ・エィ(9339)の変遷 | Komori