コーチ・エィ(9339)・事実悪化
正社員コーチ、資格、独自育成プログラムによる品質基盤
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
正社員コーチ・資格・独自ノウハウによるサービス品質基盤13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
コーチ・エィがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、当連結会計年度末のコーチ人数は110名(前連結会計年度末比20名減)となり、引き続き品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することに努めてまいります。」
正社員中心・資格保有者を基盤とする品質方針は継続しているが、開示されたコーチ人数は前年度末から20名減少した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「コーチ人員数増加に伴う社員人件費の増加や、AIコーチングなどコーチング関連のIT投資・情報セキュリティ投資に伴う業務委託費の増加などにより、売上原価は925,576千円(前年同期比17.6%増)となりました。」
コーチ人員数の増加を社員人件費増加の要因として開示した。ただし、人数や正社員比率などの具体値は示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、128名のコーチを有しており、その大部分を正社員として雇用しております。」
コーチ数が前回記載の116名から128名に増加し、正社員中心の体制および資格保有者を基盤とする品質説明を更新している。また、蓄積ノウハウを25年以上と記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、116名のコーチを有しており、その大部分を正社員として雇用しております。また、コーチの多くは、国際コーチング連盟もしくは一般財団法人生涯学習開発財団の認定資格の保有者です。」
正社員中心のコーチ体制、資格保有者、20年以上蓄積したノウハウを競争優位性として説明している。