NISSOホールディングス(9332)・リスク悪化
事務系人材サービスにおける登録者数の伸び悩み
FY2024-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
10記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材派遣事業における派遣スタッフ確保・満足度リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
NISSOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当サービスの事務系派遣の在籍人数は495名(前期比55名減)となり、売上高は前連結会計年度に比べ減収となりました。」
事務系派遣の在籍人数は495名まで減少し、売上高も減収となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当サービスの事務系派遣の在籍人数は517名(前年同期比37名減)となり、売上高は前年同期比で減収となりました。」
事務系人材サービスの在籍人数が前年同期比で減少し、売上高も減収となっており、登録者・採用面の伸び悩みに関連する事業上の影響を更新している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当サービスにおいては、広報・集客活動を中心に採用活動を進めましたが、登録者数を確保するまでにはいたらず、事務系の期末派遣人数は550名(前期比12名減)となりました。」
採用・集客活動を継続しているものの、登録者数の確保に至らず、事務系派遣人数の減少が続いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当サービスにおける事務系の期末派遣人数は554名(前年同期比1名減)となりました。」
事務系派遣の在籍人数は前年同期比でほぼ横ばいながら減少しており、登録者・採用面の伸び悩みが続いている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「雇用市場の人員獲得競争激化による登録者数の伸び悩みもあり、事務系派遣の在籍人数は562名(前年同期比43名減)となりました。」
採用活動を継続したものの、雇用市場の競争激化と登録者数の伸び悩みが事務系派遣の在籍人数減少として続いている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、広報・集客活動を中心に採用活動を進めておりましたが、登録者数の伸び悩みもあり、事務系派遣の在籍人数は552名(前年同期比75名減)となりました。」
採用活動を進めた一方で登録者数が伸び悩み、事務系派遣の在籍人数減少として記載されている。