コーポレート支援領域への事業シフト
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14実績引用決算説明資料
「今期新設したコーポレートブランディングチームの効果により売上が伸長(前年同期比+20.6%)」
新設チームの効果とコーポレート支援領域の売上伸長を実績として示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当事業年度において注力する支援領域を再設定しております。具体的には、前事業年度において「コーポレート支援領域」としていたものを「プロダクト&サービス・マーケティング(注1)領域」「コーポレートコミュニケーション(注2)領域」「インナーブランディング領域」の3領域に分割し、既存の「リクルーティング領域」と合わせて4つの領域にて管理することといたしました。」
従来のコーポレート支援領域を3領域に分割し、リクルーティング領域を加えた4領域で管理する形へ事業領域の捉え方を変更している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「事業支援領域別の売上高は、コーポレート支援領域は1,020,887千円(前年同期比0.6%減)となり、リクルーティング支援領域は526,165千円(前年同期比1.4%減)となりました。」
コーポレート支援領域が引き続きリクルーティング支援領域を上回る構成は維持されたが、両領域とも前年同期比で売上高が減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりませんが、事業支援領域別の売上高は、コーポレート支援領域は618,614千円(前年同中間期比8.7%増)となり、リクルーティング支援領域は327,436千円(前年同中間期比5.4%増)となりました。」
コーポレート支援領域の売上高が前年同中間期比8.7%増となり、リクルーティング支援領域も5.4%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「事業支援領域別の売上高は、コーポレート支援領域は568,979千円となり、リクルーティング支援領域は310,612千円となりました。なお、当第2四半期累計期間において、コーポレート支援領域における受注及び販売の実績に増加がありました。これは主に、新規顧客からの受注が増加したこと等によるものです。」
コーポレート支援領域の売上高がリクルーティング支援領域を上回り、新規顧客からの受注増加等による受注・販売実績の増加が記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「事業支援領域別の売上高は、コーポレート支援領域は188,766千円となり、リクルーティング支援領域は122,225千円となりました。」
当第1四半期もコーポレート支援領域がリクルーティング支援領域を上回る売上構成となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「コーポレート支援領域は主にBtoB企業支援の伸長及び大型案件の納品が寄与し1,193,409千円(前年同期比48.5%増)となりました。」
リクルーティング支援領域は543,492千円で前年同期比8.7%減。事業領域別の売上構成の変化が示されている。