イー・ロジット(9327)・リスク対処
フルフィルメントセンターの契約継続・代替拠点確保リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流拠点の賃貸借契約継続・代替拠点確保リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「閉鎖するFC3拠点について契約に基づく支払額のうち合理的に見積りが可能な費用負担見込額を事業所閉鎖損失引当金として計上しておりましたが、交渉により閉鎖するFC3拠点に係る支払いを完了させ、新たな閉鎖予定のFCもないことから引当金の戻入を行いました。」
3拠点閉鎖に伴う契約上の支払いを完了し、事業所閉鎖損失引当金を戻し入れた。前事業年度に具体化していた閉鎖関連の賃料・違約金負担は処理済みと記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「フルフィルメントセンター閉鎖に伴う解約違約金の支払額160,000千円等の資金減少があったことによるものです。」
FC閉鎖に伴う解約違約金を160,000千円支払い、閉鎖関連の負担を実際に処理したと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は閉鎖する3FCについて2024年6月末で解約の決定を通知しておりますが、解約日以降契約満了日までの間の賃料のうち、後継の借主が不在の場合に当社が賃料を負担する懸念があります。契約に基づく最大支払額は1,315,339千円であり、そのうち交渉状況を踏まえて合理的に見積が可能な費用負担見込額として事業所閉鎖損失引当金362,277千円を計上しております。」
3FCの解約を決定したことで、後継借主が確保できない場合の賃料負担リスクが具体化し、最大支払額1,315,339千円及び引当金362,277千円を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの賃貸借契約が何らかの要因で継続できない状況となった場合は、新規FCの開設や既存FCを活用する方針であります。しかしながら、代替拠点を確保できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
FC契約継続不能時の代替拠点確保方針と、その失敗時の影響を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの賃貸借契約が何らかの要因で継続できない状況となった場合は、新規FCの開設や既存FCを活用する方針であります。しかしながら、代替拠点を確保できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
定期・普通賃貸借契約の更新・中途解約可能性と、代替拠点を確保できない場合の影響をリスクとしている。