関通ホールディングスが上期の連結最終損益を赤字に転じ、従来の通期黒字予想を未定へ引き下げた。6-8月期も赤字を計上し、売上と損益率は前年同期から悪化している。
関通HDは10月15日大引け後に第2四半期累計(3-8月)の連結最終損益を赤字1億3500万円として発表した。前年同期は黒字6100万円で、従来の通期最終利益予想2億6600万円の黒字見通しを取り下げ、未定に変更した。
直近3か月の業績は6-8月期の連結最終損益が赤字1億5100万円となり、前年同期は黒字7200万円だった。売上高営業損益率は前年同期の2.3%から-2.7%へ悪化した。
この記事は企業が公表したデータを基に作成されている。関連銘柄としてイー・ロジットやファイズHDが挙げられている。