関通ホールディングス(9326)・施策達成
持株会社体制への移行と物流サービス事業の会社分割
FY2025-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-01。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流サービス事業の会社分割による持株会社体制への移行(9326)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「これにより当社は関通ホールディングス株式会社として持株会社になり、当社の関西物流サービス事業を株式会社関通WestLogisticsに、当社の関東物流サービス事業を株式会社関通EastLogisticsに、当社のITオートメーション事業をNewsNyx株式会社にそれぞれ承継させました。」
計画されていた持株会社体制への移行が2026年4月1日に完了し、関西物流、関東物流、ITの3事業会社への分社化と持株会社への商号変更を実施した。 - FY2026-H1持株会社体制への移行計画再開・事業会社3社体制へ拡張有価証券報告書
「当社は、2025年9月12日開催の取締役会において、株主総会の承認及び必要な所定の手続き等の承認が得られることを前提として、会社分割による持株会社体制への移行(再開)及び事業承継を目的とした準備会社を設立することを決議しました。」
サイバー攻撃後に中止していた持株会社体制への移行を再開する決議を行った。2026年3月1日を目途に、物流・営業・ITの3事業会社を独立させ、当社はグループ経営に特化する計画へ組み替えている。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「しかしながら、2024年10月11日開催の当社取締役会において持株会社体制への移行を中止することを決議いたしました。これにより、株式会社関通分割準備会社と締結した吸収分割契約も解除されます。」
2025年3月1日を効力発生日として予定していた物流サービス事業の会社分割・持株会社体制への移行を中止し、吸収分割契約を解除した。サイバー攻撃後の早期復旧とセキュリティ強化のため、現行組織を維持する判断が示されている。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2024年7月12日開催の取締役会において、株主総会の承認及び必要な所定の手続き等の承認が得られることを前提として、吸収分割による持株会社体制への移行及び事業承継を目的とした子会社を設立することを決議しました。あらゆる経営環境の変化に迅速に対応し、持続的な事業の成長を実現するための体制構築のため、主力事業である物流サービス事業を、当社の完全子会社となる関通分割準備会社(以下「準備会社」といいます。)に、会社分割により承継させる予定です。2024年8月に当社100%出資の準備会社を設立する予定です。」
2024年7月12日開催の取締役会で、吸収分割による持株会社体制への移行と物流サービス事業の事業承継を決議した。2024年8月に100%出資の準備会社を設立する予定であり、株主総会承認等を前提とする後発事象として初めて開示している。