情報システムのクラウド化・バックアップ強化とDX対応
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社独自のソフトウェア資産の継続活用と新しい技術/方式を活用できる新しいプラットフォームへの移行に向けての準備フェーズとして、移行計画を進めております。今後、設計開発を踏まえて、導入~テスト~移行を実施していく予定です。」
次期基幹システムについて、準備フェーズの移行計画から設計開発・導入・テスト・移行へ至る実行段階を具体化した。 - 2026-05-13前進決算
「さらに、事業の成長に資する投資として、倉庫や設備の更新・増強、特殊運搬車輌の計画的投資をおこなうことや、物流基幹システムへの投資、サイバーセキュリティリスク対策の構築を推進いたします。」
物流基幹システムへの投資とサイバーセキュリティ対策を、設備更新・増強と併せた成長投資として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、基幹システムの移行の問題について全社レベルで取り組むべき課題ととらえており、態勢の強化に努めております。具体的には代表取締役社長執行役員をトップとしたプロジェクトチームを立ち上げ、全体を俯瞰して課題解決に向けて組織を牽引するリーダーを配置し、併せて高い専門性を有する人材の確保にも努めております。」
次期基幹システム移行について、社長執行役員をトップとするプロジェクトチーム、リーダー配置、専門人材確保という推進体制を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「併せて、現場作業のデジタル化、業務の効率化、業務品質の向上に継続して取り組み」
現場作業のデジタル化と業務効率化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、財務・人事管理、業務の一部に外部のパッケージソフトを導入することにより、関連業務の平準化、効率化を図るとともに、システムの堅確性向上、法改正等への対応を行っております。」
クラウド化・バックアップ強化に加え、財務・人事管理等への外部パッケージソフト導入による業務平準化・効率化とシステム堅確性向上を進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「現場作業のデジタル化、業務の効率化、業務品質の向上に継続して取り組んでおります。」
情報技術を活用した現場作業のデジタル化と業務効率化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、システム改修計画を策定し計画的な投資を行っていくことで、機器の定期的な改修・更新や基幹業務システムの更新、クラウド化等を進め、システムの「ブラックボックス化」を回避していくことなどにより、リスクの回避を図ってまいります。」
情報技術の陳腐化への対応について、システム改修計画、計画的投資、機器更新、基幹システム更新、クラウド化を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務・人事システム及び通関業務のシステムのパッケージ化など業務の見直しを図り、併せて会議等のペーパーレス化やweb化を図るなど、効率化・省力化にも努めました。」
クラウド化・バックアップ強化に加え、財務・人事・通関システムのパッケージ化、会議等のペーパーレス化・Web化を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「従来より、基幹業務システムについては当社スタッフによる自社開発を行っており、システムの所謂「ブラックボックス化」を回避してまいりました。加えて、システム改修計画を策定し、機器の定期的な改修・更新を行っており」
DX対応について、自社開発、システム改修計画、機器の定期更新、クラウド化、各業務システム導入へと施策を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「データー管理の一層の強化のためにクラウド化や営業所間のバックアップ体制の強化を図っております。」
クラウド化、営業所間バックアップ、専用オペレーティングシステム、二重防御、小型発電機の設置に加え、2020年4月の情報システム部昇格とデジタルトランスフォーメーション対応を新たな施策として記載している。