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アサガミ(9311)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「再掲」

物流業界のドライバー不足

FY2016に初出。39回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2021-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
物流業界の人手不足・燃料高による原価上昇7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

アサガミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「物流業界では、燃料価格が年度末に急激に上昇し、ドライバーの有効求人倍率も依然として高く、厳しい経営環境が続いております。」

    従来からのドライバー不足に加え、年度末の燃料価格急上昇を記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバーの有効求人倍率や燃料価格は依然として高く、厳しい経営環境が続いております。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高さと燃料価格の高止まりによる厳しい物流業界の環境を再掲している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー職の有効求人倍率が全職業合計の倍以上となっており、燃料価格も高水準で推移し、厳しい経営環境が続いております。」

    ドライバー職の有効求人倍率が全職業合計の倍以上であることを明示し、ドライバー不足と燃料価格高止まりを具体化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバーの有効求人倍率が依然として高く、燃料価格も高水準で推移していること等により、厳しい経営環境が続いております。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高さと、高水準の燃料価格による物流業界の厳しい環境を再掲している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「物流業界では、全職業合計の有効求人倍率が低下傾向であるのに対し、ドライバー有効求人倍率は上昇傾向にあり、燃料価格も高水準で推移していること等により、厳しい経営環境が続いております。」

    全職業合計の有効求人倍率が低下する一方でドライバー有効求人倍率は上昇し、燃料価格も高水準で推移していると記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバーの有効求人倍率が他業種と比べて高く、依然として燃料価格が高水準であり、厳しい経営環境が続いております。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高さと、高水準の燃料価格による物流業界の厳しい環境を引き続き記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「物流業界では、高水準の燃料価格がさらに上昇し、ドライバーの有効求人倍率が増加する等、厳しい経営環境が続いております。」

    高水準だった燃料価格のさらなる上昇と、ドライバーの有効求人倍率の増加が新たに記載され、物流業界の厳しい環境が深まっている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、高水準の燃料価格に加え、ドライバー不足の長期化により、厳しい経営環境が続いております。」

    高水準の燃料価格と長期化するドライバー不足により、物流業界の厳しい経営環境が続いていると再掲している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「物流業界では、新型コロナウイルス感染症の影響で下がったドライバー有効求人倍率が再び上昇していることに加え、2024年から始まるドライバーの時間外労働時間規制に対する対応が課題となっております。」

    ドライバー不足の長期化に加え、2024年開始の時間外労働時間規制への対応が新たな課題として明示されている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、燃料価格の高止まりによるコスト圧迫やドライバー不足の長期化により厳しい経営環境が続いております。」

    燃料価格の高止まりによるコスト圧迫と、ドライバー不足の長期化を物流業界の厳しい環境要因として再掲している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界では、燃料価格の高止まりによるコスト圧迫やドライバー不足の長期化により、厳しい経営環境が続いております。」

    燃料価格の高止まりによるコスト圧迫と、ドライバー不足の長期化を物流業界の厳しい環境要因として再掲している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、燃料価格上昇に伴うコスト増加やドライバー不足の長期化により、厳しい経営環境が続いております。」

    燃料価格上昇によるコスト増加と、ドライバー不足の長期化を物流業界の厳しい環境要因として再掲している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー有効求人倍率は高水準を維持しており、長年の課題となっているドライバー不足解消には至っておりません。また、燃料価格の上昇が続いたこともあり、厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足が解消していないことに加え、燃料価格の上昇継続を記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー有効求人倍率が高水準を維持しており、長年の課題となっているドライバー不足の解消には至っておりません。また、燃料価格が長期的に上昇している事もあり、全体として厳しい経営環境で推移致しました。」

    ドライバー不足が解消していないことと、燃料価格の長期的な上昇を物流業界の厳しい環境要因として引き続き記載している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー有効求人倍率が高水準を維持しており、長年の課題となっているドライバー不足の解消には至っておりません。また、燃料価格が引き続き上昇したことから、全体として厳しい経営環境で推移しました。」

    ドライバー不足が解消していないことに加え、燃料価格の上昇継続を記載しており、物流業界の厳しい環境が深まっている。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー有効求人倍率が高水準を維持しており、長年の課題となっているドライバー不足解消には至っておりません。また、燃料価格の上昇が続いていることから、全体として厳しい経営環境で推移致しました。」

    ドライバー不足が解消していないことに加え、燃料価格の上昇継続を物流業界の厳しい環境要因として追加している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー有効求人倍率が高水準を維持しているため、長年の課題となっているドライバー不足解消が叶わず、全体としては厳しい経営環境で推移しました。」

    ドライバー有効求人倍率が高水準を維持し、ドライバー不足が解消していないという従来の課題を再掲している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバー有効求人倍率が低下しましたが、引き続き高い倍率を維持しております。その為、長年の課題となっているドライバー不足を解消するには至っておらず、全体としては厳しい経営環境で推移致しました。」

    ドライバー有効求人倍率は低下したものの高水準を維持し、ドライバー不足は解消していないと再掲している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「物流業界でも、ドライバー有効求人倍率の上昇が止まりましたが、新型コロナウイルス感染拡大による一時的な影響とも考えられる上、依然として高水準を維持し、生産も弱い動きとなっていることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー有効求人倍率は上昇が止まったものの依然として高水準であり、ドライバー不足を含む物流業界の厳しい環境を再掲している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバーの有効求人倍率が高水準を維持していることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高水準と、物流業界の厳しい環境が継続していると記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバーの有効求人倍率が高水準を維持していることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高水準と、物流業界の厳しい環境を再掲している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、ドライバーの有効求人倍率が高水準を維持していることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高水準と、物流業界の厳しい環境を再掲している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流業界では、運賃の値上げ圧力が強まった一方、ドライバーの有効求人倍率および燃料価格が高水準を維持していることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足を示す有効求人倍率の高止まりと燃料価格の高水準が続き、物流業界の厳しい環境を再掲している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、トラック貨物輸送量が増加した一方、ドライバー不足が継続し、燃料価格が高水準を維持していることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    トラック貨物輸送量の増加がある一方、ドライバー不足の継続と燃料価格の高止まりにより、物流業界の厳しい環境が続いている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界では、トラック一般貨物輸送量が増加した一方、豪雨、台風、地震等の自然災害が発生し、物流機能が停滞したことに加え、ドライバー不足が継続し、燃料価格が上昇していることから、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    物流業界ではドライバー不足が引き続き継続していると記載されている。自然災害による物流機能の停滞と燃料価格上昇は別途顕在化した影響として記載されている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、荷動きが活発化し、トラック運賃動向に改善の傾向が見られる一方、他産業と比較して有効求人倍率が高く、ドライバー不足が継続する等、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    トラック運賃に改善傾向がある一方、ドライバー不足の継続により物流業界の厳しい環境が続いている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「物流業界では、荷動きが活発化し、トラック運賃動向に改善の傾向が見られる一方、他産業と比較して有効求人倍率が高く、ドライバー不足が継続する等、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    トラック運賃に改善傾向がある一方、ドライバー不足が継続し、物流業界の厳しい環境が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、荷動きが活発化し、トラック運賃動向に改善の傾向が見られる一方、他産業と比較して有効求人倍率が高止まりしており、ドライバー不足が継続する等、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    トラック運賃に改善傾向が見られる一方、ドライバー不足は継続し、物流業界の厳しい環境が続いている。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「物流業界では、荷動きが活発化し、トラック運賃動向に改善の傾向が見られる一方、ドライバー不足を背景に雇用コストが増加する等、全体としては厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足を背景とした雇用コストの増加が、物流業界の厳しい環境として実際の影響に表れている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、燃料単価は横ばいで推移するも、ドライバー不足の状況がさらにひっ迫する等、厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足が引き続き「さらにひっ迫」していると記載されているが、前期からの追加的な程度変更は明示されていない。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「物流業界では、昨年度来下落していた燃料単価が反発し、ドライバー不足の状況がさらにひっ迫する等、厳しい経営環境で推移いたしました。」

    従来からのドライバー不足について、「さらにひっ迫」と表現され、燃料単価の反発も加わっている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界では、依然としてドライバー不足が続くなど厳しい経営環境が継続しました。」

    ドライバー不足と物流業界の厳しい経営環境が引き続き継続していると記載されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界では、依然としてドライバー不足が続くなど厳しい経営環境が継続しました。」

    ドライバー不足と物流業界の厳しい経営環境が継続していると再掲されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界では、依然としてドライバー不足が続くなど厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足が依然として継続していると再掲されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「物流業界では、燃料単価の下落が一段と進んだものの、依然としてドライバー不足が続くなど厳しい経営環境で推移いたしました。」

    ドライバー不足が継続する物流業界の厳しい経営環境を示している。
一緒に動いた変遷

「保有有価証券の株価変動」は、この変遷が動いた39回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1063332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有有価証券の株価変動10回
  3. 2経済・地政学・原油価格の不確実性6回
  4. 3新聞印刷・印刷需要の縮小3回
  5. 4元従業員遺族による損害賠償請求訴訟3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大3回
  7. 6景気・原油価格・顧客物流政策・市場需給の変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサガミの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流業界のドライバー不足|アサガミ(9311)の変遷 | Komori