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決算9306東陽倉庫運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収益が前年同期比7.2%増の7,892百万円となった一方、営業利益は17.4%減の293百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.0%減の353百万円となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の70円から75円に増額されている。

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規模
-17.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,892百万円前年比 +7.2%進捗 25.9%
営業利益293百万円前年比 -17.4%進捗 21.2%
経常利益463百万円前年比 -13.4%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)353百万円前年比 -37.0%進捗 30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.96円
期末の財政状態
総資産51,604百万円
うち純資産 29,376 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 7,751.82百万円、不動産事業 140.94百万円
セグメント別利益物流事業 400.46百万円、不動産事業 58.24百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +1.1%)
営業利益1,380百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,700百万円(前年比 -11.0%)
純利益1,150百万円(前年比 -30.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想70円 → 75円
業績の増減要因

物流事業では保管料、荷役料、陸上運送料、航空運送料等が増加した一方、再保管費や人材派遣費をはじめとした外部委託費等が増加。不動産事業では賃貸料収入、工事の請負収入が減少。最終利益は投資有価証券売却益の減少等により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 55,923千円、固定資産売却益 7,268千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 6,146千円、固定資産除売却損 2,072千円
減価償却費395,162千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,864,990株
期末自己株式数346,756株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,892百万円(前年比 +7.2%)
営業利益293百万円(前年比 -17.4%)
経常利益463百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益353百万円(前年比 -37.0%)
1株当たり当期純利益46.96円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 57.8
総資産51,604百万円
純資産29,376百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 1,380百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 1,150百万円(前年比 -30.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想70円 → 75円
セグメント別売上高物流事業 7,751.82百万円、不動産事業 140.94百万円
セグメント別利益物流事業 400.46百万円、不動産事業 58.24百万円
減価償却費395,162千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 55,923千円、固定資産売却益 7,268千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 6,146千円、固定資産除売却損 2,072千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,864,990株
期末自己株式数346,756株
業績の増減要因物流事業では保管料、荷役料、陸上運送料、航空運送料等が増加した一方、再保管費や人材派遣費をはじめとした外部委託費等が増加。不動産事業では賃貸料収入、工事の請負収入が減少。最終利益は投資有価証券売却益の減少等により減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流事業では保管料、荷役料、陸上運送料、航空運送料等が増加した一方、再保管費や人材派遣費をはじめとした外部委託費等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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