ヤマタネ(9305)・施策前進
パーパス経営による企業文化・エンゲージメントの強化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「パーパス経営のさらなる推進と社内への浸透を加速するため、2026年4月に社長直轄の専門部署である「パーパス・アクション・スタジオ(PAS)」を新設いたしました。」
パーパスの表明から進み、社長直轄のPAS新設、22の部門別パーパス、心理的安全性プログラム、社内公募制度等を通じた浸透施策を実行した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのパーパス(存在意義)は、「多様な人財が集い社会に貢献する力を生み出す」です。個性溢れる一人一人の社員が、自由に意見を発信し、チャレンジ出来る職場環境を作っていきます。社会貢献を事業活動の中心に据え、コア事業の強化とチャレンジ領域の拡大を図ります。」
パーパスの浸透に向け、価値観・行動規範の再構築、心理的安全性確保プログラム、マイパーパスの共有、エンゲージメント測定、社内プロジェクトの公募などを進める施策を体系化した。