政策保有株式の保有適否の年次検証
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-30。
- 2026-07-30前進業績予想の修正
「「澁澤倉庫グループ中期経営計画 2026」で掲げた政策保有株式の縮減方針に基づき、保有する投資有価証券の売却を前倒しで実施し、今後も計画を加速させる」
政策保有株式の売却を前倒しで実施し、今後も計画を加速させる方針を記載している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2029年3月期に政策保有株式を連結純資産対比で20%以下に縮減する目標を掲げております。当期の上場株式における売却額は55億9千4百万円となっており、当初計画を大幅に上回るペースで前倒し実施しております。」
政策保有株式について、2029年3月期に連結純資産比20%以下とする期限付き目標を新たに明示し、当期は上場株式55億94百万円を売却した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の圧縮に伴う売却益の計上により、前年同期比6億3千9百万円(24.2%)増の32億8千5百万円となりました。」
政策保有株式の圧縮に伴う売却益21億26百万円を計上し、保有株式の見直し・売却を通じた資本効率改善の取組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 1,654」
政策保有株式について3銘柄を売却し、売却価額合計は1,654百万円となった。保有適否の年次検証に基づく見直しを具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「澁澤倉庫グループ中期経営計画 2026」の財務戦略に基づき、政策保有株式の見直し、資本効率の改善のため実施するものです。」
政策保有株式の見直し・資本効率改善を目的に、上場有価証券1銘柄136,650株を売却し、売却額764百万円、売却益743百万円を計上する取組みを記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有する上場株式については、年1回、取締役会において、個別銘柄毎に、定性的かつ定量的な側面から、保有目的、配当利回り、その他保有に伴う便益・リスク等を総合的に勘案し、保有の適否を検証し、その結果等を踏まえ、売却の可能性も検討いたします。」
政策保有株式について、年1回の取締役会検証と売却可能性の検討を継続している。当期は上場株式2銘柄を全株売却した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有する上場株式については、年1回、取締役会において、個別銘柄毎に、定性的かつ定量的な側面から、保有目的、配当利回り、その他保有に伴う便益・リスク等を総合的に勘案し、保有の適否を検証し、その結果等を踏まえ、売却の可能性も検討いたします。」
政策保有株式について、取締役会が年1回、定性・定量面から保有適否を検証し、売却可能性も検討する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する上場株式については、年1回、取締役会において、個別銘柄毎に、定性的かつ定量的な側面から、保有目的、配当利回り、その他保有に伴う便益・リスク等を総合的に勘案し、保有の適否を検証し、その結果等を踏まえ、売却の可能性も検討いたします。」
上場株式について、取締役会が年1回、保有目的・配当利回り・便益・リスク等を検証し、売却可能性も検討する運用を初めて具体的に記載している。