三井倉庫ホールディングス(9302)・目標実績引用
収益力強化と財務再建を通じた早期復配
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「(1) 期末配当による配当金の総額 310,455,408円 (2) 1株当たりの金額 12円50銭」
収益力強化と財務基盤再建を通じた早期復配について、前期末からの配当再開が実際の支払いとして確認されている。 - FY2019達成有価証券報告書
「この状況を踏まえ、当期末から配当を再開することとし、期末配当12円50銭、年間配当金は通期で1株当たり12円50銭とさせていただきます。」
収益力強化・財務基盤再建を通じて早期復配を目指すという従来の目標について、当期末からの復配として具体化・実現している。 - FY2018後退有価証券報告書
「次期の配当につきましては、引き続き抜本的な事業収益力の強化と財務基盤の再建を図りながら財務内容を勘案したうえで判断させていただきたく、未定とさせていただきます。」
早期復配への言及はなく、収益力強化・財務再建を進めたうえで次期配当を判断する「未定」へと表現が弱まっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社といたしましては、抜本的な収益力の強化と財務基盤の再建を図り、早期に復配できるよう努めてまいります。」
無配・次期無配予定を説明する一方、収益力強化と財務基盤再建を通じた早期復配を新たな目標として示した。