物流施設への設備投資の実施
FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含め、全体で24,140百万円の設備投資を実施いたしました。(1) 物流事業においては、マレーシア・富士物流マレーシア会社クリムロジスティクスセンター2建設、倉庫施設の改修等、13,961百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流事業で139億61百万円を投資し、マレーシアのクリムロジスティクスセンター2建設や倉庫施設改修を実施した。総設備投資額は241億40百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「物流事業においては、マレーシア・富士物流マレーシア会社クリムロジスティクスセンター2用地購入、倉庫施設の改修等、8,728百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流事業で87億28百万円を投資し、マレーシアのクリムロジスティクスセンター2用地購入や倉庫施設改修を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含め、全体で53,795百万円の設備投資を実施いたしました。なお、設備投資の総額にはCavalier Logisticsグループの連結子会社化による固定資産増加額を含みます。(1) 物流事業においては、Cavalier Logisticsグループの連結子会社化による固定資産増加額を含め、倉庫施設の改修等、39,842百万円の設備投資を実施いたしました。」
Cavalier Logisticsグループの連結子会社化による固定資産増加を含め、物流事業で398億42百万円の設備投資を実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産の取得による支出、投資有価証券の取得による支出等により、180億5千7百万円の減少(前年同期は208億1千5百万円の減少)となりました。」
固定資産取得を含む投資活動を継続している。投資活動によるキャッシュ・フロー支出は前年同期より縮小した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産の取得による支出、投資有価証券の取得による支出等により、140億1千2百万円の減少(前年同期は60億5千4百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得を含む投資活動を継続している。投資活動によるキャッシュ・フロー支出は前年同期より拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の総資産は、物流事業の事業投資に伴い「建設仮勘定」等が増加したものの、既存資産の減価償却により「建物及び構築物」が減少したほか、株式相場の低下に伴い「投資有価証券」が減少したため、前期末比2億6千3百万円減の5,619億2千3百万円となりました。」
物流事業の事業投資に伴い建設仮勘定等が増加し、物流施設等への投資が継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、352億6千万円の減少(前年同期は186億4千万円の減少)となりました。」
固定資産の取得を中心とする投資活動支出が前年同期の186億40百万円から352億60百万円へ拡大し、物流・不動産施設への投資を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、323億5千9百万円の減少(前年同期は166億7千1百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得による投資活動支出が前年同期の166億71百万円から323億59百万円へ拡大し、設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含め、全体で38,817百万円の設備投資を実施いたしました。(1) 倉庫・港湾運送等の物流事業においては、埼玉・三郷2号配送センター(第2期)建設等、12,180百万円の設備投資を実施いたしました。(2) 不動産事業においては、名古屋・名駅ダイヤメイテツビル購入、名古屋・中村区名駅三丁目不動産事業用地購入等、26,542百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流事業に121億80百万円、不動産事業に265億42百万円を投資し、全体の設備投資額は388億17百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「(1) 倉庫・港湾運送等の物流事業においては、神戸・西神配送センター(第2期)建設、横浜・南本牧配送センター建設、インドネシア三菱倉庫会社MM2100工場施設建設等、20,351百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流事業で神戸・西神、横浜・南本牧、インドネシアMM2100の施設建設等を進め、年間設備投資額は203億51百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入等があったものの、固定資産の取得による支出等により、135億5千5百万円の減少(前年同期は274億5千3百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得による支出を含む物流・不動産の資産基盤への投資を継続している。投資有価証券の売却収入等により投資活動支出は前年同期より縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「(1) 倉庫・港湾運送等の物流事業においては、大阪・茨木4号配送センター建設、神戸・西神配送センター用地購入等、12,194百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流事業で大阪・茨木4号配送センター建設、神戸・西神配送センター用地購入等を実施し、年間投資額を121億94百万円と開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出及び投資有価証券の取得による支出等により、274億5千3百万円の減少(前年同期は180億4百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得を含む物流・不動産の資産基盤への投資を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、94億1千3百万円の減少(前年同期は127億2千9百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得を含む物流・不動産の資産基盤への投資を継続している。投資活動支出は前年同期より縮小した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、52億9千2百万円の減少(前年同期は76億2百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得による支出を含む物流・不動産の資産基盤への投資を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「(1) 倉庫・港湾運送等の物流事業においては、神戸・西神配送センター及びインドネシア三菱倉庫会社MM2100ディストリビューションセンター建設等、171億2千9百万円の設備投資を実施いたしました。」
神戸・西神配送センターおよびMM2100ディストリビューションセンターの建設等を含め、物流事業で171億29百万円を投資した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、180億4百万円の減少(前年同期は111億4千6百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得による投資活動支出が前年同期の111億46百万円から180億4百万円へ拡大し、物流・不動産の資産基盤への投資が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、127億2千9百万円の減少(前年同期は94億4千6百万円の減少)となりました。」
固定資産の取得による支出が前年同期の95億99百万円から131億47百万円へ増加し、投資活動による支出も127億29百万円へ拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「(1) 倉庫・港湾運送等の物流事業においては、インドネシア・インドネシア三菱倉庫会社MM2100ディストリビューションセンター用地購入及び神戸・西神配送センター用地購入・造成等、119億7百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流事業でMM2100ディストリビューションセンターや神戸・西神配送センターに関する用地取得・造成等を実施し、年間投資額を119億7百万円と明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、111億4千6百万円の減少(前年同期は52億2百万円の減少)となりました。」
第3四半期累計期間にも固定資産の取得に114億26百万円を支出し、物流・不動産の資産基盤への投資を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流事業においては、名古屋・飛島配送センター増築等、63億9千1百万円の設備投資を実施いたしました。」
当連結会計年度に物流事業で63億9千1百万円を投資し、配送センター増築を実施した。