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コーア商事ホールディングス(9273)・施策前進

共同開発を起点とする開発提案型の受託製造

FY2018に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 12019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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共同開発起点の開発提案型CDMO事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この稼働により、医薬品現場からのニーズの高いプレフィルドシリンジ製剤の増産と、検討を進めている新規受託案件を獲得することで、さらなる事業拡大の実現に向けて取り組んでまいります。」

    開発提案型の受託製造について、蔵王第二工場の稼働をプレフィルドシリンジ製剤の増産および新規受託案件の獲得につなげる段階へ進めている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「ESGに配慮し、開発から製造まで開発提案型の受託事業(CDMO(注5))による持続的成長」

    開発から製造までを担う開発提案型のCDMO事業を中期戦略として引き続き掲げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本建設により、医薬品現場からのニーズの高いプレフィルドシリンジ製剤の増産と、検討を進めている新規受託案件を獲得することで、さらなる事業拡大を目指してまいります。」

    開発提案型受託製造について、蔵王第二工場の建設をプレフィルドシリンジ製剤の増産および新規受託案件の獲得につなげる計画を具体的に記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「医薬品の開発から製造まで開発提案型のCDMO体制を推進します。また蔵王工場の受託事業の本格展開のため、バイアル液剤と凍結乾燥製剤の新たな受託獲得、シリンジ(注5)製剤の増産を中期的に取り組んでまいります。」

    開発提案型受託事業をCDMO体制として明示し、蔵王工場でのバイアル液剤・凍結乾燥製剤の新規受託獲得とシリンジ製剤の増産を中期施策として具体化している。受注高は7,628百万円、受注残高は2,459百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、本年1月から更に増産し販売数量が増加したこと等により堅調に推移した」

    受託製造について、主力注射剤の追加増産が2024年1月から行われ、販売数量が増加したという具体的な進展を記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加等により堅調に推移したことや、同業他社の一部製品が販売中止になったことによる代替需要の発生等により既存製品が好調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,372百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    受託製造の主力注射剤が、ジェネリック医薬品シェア伸長、増産体制および代替需要を背景に堅調に推移したことを再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加等により堅調に推移したことや、既存の製造受託品が好調に推移したこと、同業他社の一部製品が販売中止になったことによる代替需要の発生により、売上高は2,230百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    受託製造の主力注射剤、既存受託品および代替需要が寄与し、医薬品製造販売事業の売上高が2,230百万円となったことを再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加や販売価格の見直し等により堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,983百万円(前年同期比6.4%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、1,234百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    受託製造の主力注射剤について、増産体制の構築、ジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加、販売価格見直し等を背景に、当第3四半期累計期間も増収・増益となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品が当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進により堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は3,994百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    受託製造の主力製品が、ジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進を背景に堅調に推移したと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品が当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移したため、売上高は1,892百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は337百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    受託製造の主力製品がジェネリック医薬品シェアの伸長を背景に堅調に推移し、増収・増益となったことを再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,623百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は1,224百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」

    受託製造が引き続き堅調に推移し、当第3四半期累計期間の売上高5,623百万円、セグメント利益1,224百万円を計上している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,888百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益は862百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」

    受託製造が第2四半期累計期間も堅調に推移し、売上高3,888百万円、セグメント利益862百万円を計上した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が堅調に推移し、売上高は1,748百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は262百万円(前年同期比71.1%増)となりました。」

    受託製造が引き続き堅調に推移し、医薬品製造販売事業の売上高1,748百万円、セグメント利益262百万円を計上している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が年間を通じて好調に推移したことにより、売上高は7,021百万円(前期比22.8%増)、セグメント利益は1,199百万円(前期比165.0%増)となりました。」

    受託製造が通期で好調に推移したことと、同事業の増収・増益を再確認している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,072百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益は876百万円(前年同期比281.1%増)となりました。」

    受託製造が引き続き堅調に推移し、医薬品製造販売事業の売上高5,072百万円、セグメント利益876百万円を計上した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,271百万円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益は484百万円(前年同期比668.6%増)となりました。」

    受託製造が引き続き堅調に推移し、当第2四半期累計期間の売上高3,271百万円、セグメント利益484百万円を計上したと記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が堅調に推移し、売上高は1,500百万円(前年同期比72.6%増)、セグメント利益は153百万円(前年同期は136百万円の損失)となりました。」

    前四半期から開始された受託製造が第1四半期にも堅調に推移したと記載されている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、一部製品の受託製造が開始し販売に寄与したため売上高は2,501百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は63百万円(前年同期は251百万円の損失)となりました。」

    一部製品の受託製造が開始され、販売に寄与した。医薬品製造販売事業は前年同期のセグメント損失251百万円から63百万円の利益に転じている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自社開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を通じて、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。」

    自社開発品の製造・販売と、国内大手メーカー等からの製造受託を組み合わせる事業モデルを再確認している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、自社開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を通じて、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。」

    自社開発品、共同・受託製造を組み合わせて多様なニーズに対応するモデルを再確認している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自社開発品や他の医薬品メーカーとの共同開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を通じて、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。」

    自社開発、共同開発、製造受託を組み合わせて多様なニーズに対応する事業モデルを再確認している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自社開発品や他の医薬品メーカーとの共同開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を通じて、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。」

    自社開発・共同開発・製造受託を組み合わせた事業展開を再確認している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「研究開発プロセスから受託製造に至るまでの一貫プロセスを一手に引き受ける開発提案型の受託製造ビジネスを推進してまいる所存です。」

    共同開発、研究開発、受託製造を一体化した受託ビジネスモデル。
一緒に動いた変遷

「販売力・生産能力・研究開発力への継続投資」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売力・生産能力・研究開発力への継続投資6回
  3. 2蔵王工場の生産設備増強と年間250万本の能力6回
  4. 3高薬理活性領域の注射製剤への注力5回
  5. 4持続的成長と収益力の強化5回
  6. 5安心・安全・安価なジェネリック原薬の安定供給4回
  7. 6医薬分析センターの高度化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーア商事ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
共同開発を起点とする開発提案型の受託製造|コーア商事ホールディングス(9273)の変遷 | Komori