高薬理活性領域の注射製剤への注力
FY2018に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では、安定供給責任を果たし、今後さらなる需要拡大に対応するため蔵王第二工場の新設を進めており、2026年6月に竣工いたしました。稼働については、医療機関からの需要が高い主力製品の安定供給に向けて、当初の2027年7月から3月へ前倒しを目指し、準備を進めてまいります。」
高薬理活性注射剤を含む注射剤領域への注力について、蔵王第二工場の竣工と、稼働時期を2027年7月から3月へ前倒しする準備を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日本国内のGMP(医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)の要求する基準を充足し、医薬品の製造において最も重要視される品質管理能力を高めることで顧客からの信頼を獲得するとともに、高度な技術と投資が必要な高薬理活性注射剤の生産設備を保有することで、当社グループ独自の分野の受託製造を行うことが可能になっております。」
高薬理活性注射剤の生産設備を活用し、独自分野の受託製造を行う方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「生産能力 シリンジ製剤1,200万本/年 竣工予定 2026年6月 稼働予定 2027年7月」
高薬理活性注射剤への注力について、蔵王第二工場の生産能力、竣工予定および稼働予定を具体的に示し、工場新設を計画どおり進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、本年1月から更に増産し販売数量が増加したこと等により堅調に推移した」
高薬理活性注射剤への注力について、2024年1月からの追加増産と販売数量増加という具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第二工場は、1~2 ㎖プレフィルドシリンジ 1,200 万本/年の量産(大量生産)型高薬理無菌製剤工場となります。」
高薬理活性注射剤への注力について、蔵王工場敷地内に年1,200万本のプレフィルドシリンジを生産する高薬理無菌製剤の第二工場を新設する計画を具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では特徴である注射剤において高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上に努めております。」
注射剤、とりわけ高薬理活性注射剤製造への注力と生産性向上の方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは医薬品製造販売事業の特長を活かしてジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上と医療関係者に必要とされる医薬品の安定供給に努めてまいります。」
高薬理活性注射剤製造への注力、生産性向上および安定供給の方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは医薬品製造販売事業の特徴である注射剤において、ジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上と医療関係者に必要とされる医薬品の安定供給に努めてまいります。」
高薬理活性注射剤への注力、生産性向上および安定供給の方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの医薬品製造販売事業の特徴である注射剤において、後発医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上と医療関係者に必要とされる医薬品の安定供給に努めてまいります。」
高薬理活性注射剤への注力方針に加え、生産性向上と安定供給への取組みを引き続き示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの医薬品製造販売事業の特徴である注射剤においては市場実勢価格との乖離率は低く、中でもジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上に努めております。」
注射剤、とりわけ高薬理活性注射剤への注力方針と生産性向上への取組みを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では、これまでの注射剤製造に加え、コーアイセイ株式会社にて新設した蔵王工場を主軸に高薬理活性領域における注射製剤の提供に注力していく方針であります。」
蔵王工場を主軸に高薬理活性注射製剤へ注力する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では、これまでの注射剤製造に加え、コーアイセイ株式会社にて新設した蔵王工場を主軸に高薬理活性領域における注射製剤の提供に注力していく方針であります。」
蔵王工場を主軸に高薬理活性注射製剤へ注力する方針を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、平成30年1月に上市しました『マキサカルシトール静注透析用』の増産を開始したことにより販売が大きく伸長しました。」
高薬理活性注射剤について、前四半期の生産開始・2交代制の増産体制整備から、増産開始と販売伸長が示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、高薬理活性注射剤工場において生産を開始している『マキサカルシトール静注透析用』は、2交代制による増産体制を整え、更なる業績への貢献を見込んでおります。」
高薬理活性注射剤工場での生産開始と、2交代制による増産体制の整備が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「これまでの注射剤製造に加え、コーアイセイ株式会社にて新設した蔵王工場を主軸に高薬理活性領域における注射製剤の提供に注力していく方針であります。」
蔵王工場を中核に高薬理活性注射剤を事業の重点領域とする方針。