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2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の18円から19円へ増配となった。

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規模
-17.7
%
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年7月1日~2026年9月30日連結日本基準
売上高5,771百万円前年比 -3.0%進捗 21.6%
営業利益1,113百万円前年比 -17.7%進捗 21.1%
経常利益1,142百万円前年比 -14.8%進捗 21.7%
純利益(親会社株主帰属)777百万円前年比 -12.8%進捗 21.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18円46銭
期末の財政状態
総資産39,082百万円
うち純資産 31,125 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
原薬販売事業3,95265.5%-2.1%
医薬品製造販売事業2,08234.5%-6.8%
セグメント別利益
原薬販売事業72666.0%-13.6%
医薬品製造販売事業37434.0%-31.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,700百万円(前年比 +8.2%)
営業利益5,270百万円(前年比 -3.8%)
経常利益5,260百万円(前年比 -4.7%)
純利益3,590百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
業績の増減要因

原薬販売事業では循環器官用・感覚器官用等が減少し、医薬品製造販売事業では主力製品の錠剤が減少した。一方、プレフィルドシリンジ製剤等は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費148,808千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,476株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年7月1日~2026年9月30日
売上高5,771百万円(前年比 -3.0%)
営業利益1,113百万円(前年比 -17.7%)
経常利益1,142百万円(前年比 -14.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益777百万円(前年比 -12.8%)
1株当たり当期純利益18円46銭
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 78.9
総資産39,082百万円
純資産31,125百万円
通期業績予想売上高 26,700百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 5,270百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 5,260百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 3,590百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
セグメント別売上高原薬販売事業 3,952百万円(前年比 -2.1%) / 医薬品製造販売事業 2,082百万円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益原薬販売事業 726百万円(前年比 -13.6%) / 医薬品製造販売事業 374百万円(前年比 -31.7%)
減価償却費148,808千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,476株
業績の増減要因原薬販売事業では循環器官用・感覚器官用等が減少し、医薬品製造販売事業では主力製品の錠剤が減少した。一方、プレフィルドシリンジ製剤等は増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬販売事業では「循環器官用」「感覚器官用」等の原薬販売が減少し、医薬品製造販売事業では主力製品の錠剤が減少した。一方、プレフィルドシリンジ製剤などは増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コーア商事ホールディングス(9273)の適時開示 | Komori