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コーア商事ホールディングス(9273)・施策前進

販売力・生産能力・研究開発力への継続投資

FY2018に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252018: 12019: 120192020: 120202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品の安定供給体制強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額は3,784,455千円であり、セグメント別の内訳は次のとおりであります。」

    販売力、生産能力、研究開発力への設備投資について、2026年6月期の総額3,784,455千円、うち原薬販売事業101,626千円、医薬品製造販売事業3,681,722千円を開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業では2027年7月の稼働に向けて進めている蔵王第二工場の建設や、同じく山形にあるコーアイセイ本社工場において、2026年12月に予定している医薬品製造業許可更新に向けて医薬品の品質及び安全性の確保と安定供給体制の強化への対応を進めております。」

    生産能力・品質・安定供給への投資を継続し、蔵王第二工場を2027年7月稼働に向けて建設するとともに、本社工場の2026年12月の医薬品製造業許可更新への対応を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額は3,077,004千円であり、セグメント別の内訳は次のとおりであります。」

    販売力・生産能力・研究開発力への投資について、2025年6月期の設備投資総額3,077,004千円を開示した。うち医薬品製造販売事業は3,004,601千円、原薬販売事業は70,733千円である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業では、安定供給責任を果たし、今後さらなる需要拡大に対応するため蔵王第二工場の新設を2027年7月の稼働に向けて計画通り進めております。」

    設備投資について、安定供給と需要拡大への対応として蔵王第二工場の新設を2027年7月稼働に向けて計画どおり進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「コーアイセイ株式会社 山形県山形市 医薬品製造販売事業 蔵王第二工場建設 6,500,000 468,629 自己資金、増資資金及び借入金 2024年9月 2026年6月」

    設備投資について、蔵王第二工場の投資予定総額65億円、既支払額4億6,862万9千円、2024年9月着手・2026年6月完了予定、自己資金・増資資金・借入金による調達を具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、原薬販売事業において今後さらなる取引拡大に対応するために大阪医薬分析センターの改修工事を行いました。医薬品製造販売事業では、中長期成長戦略として特長のある注射剤トップメーカーを目指す中で、蔵王工場で建設を進めていた医薬品倉庫が2024年3月より稼働を開始いたしました。また、今後さらなる需要拡大に対応し、安定供給責任を果たすために蔵王工場の敷地内に第二工場を新設することを決定しております。第二工場は、1~2 ㎖プレフィルドシリンジ1,200 万本/年の量産(大量生産)型高薬理無菌製剤工場となります。」

    分析センター改修、医薬品倉庫の2024年3月稼働、第二工場新設決定および年1,200万本の生産能力を含む設備投資の具体的進展を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「蔵王工場の敷地内に第二工場を新設することを決定いたしました。第二工場は、1~2 ㎖プレフィルドシリンジ 1,200 万本/年の量産(大量生産)型高薬理無菌製剤工場となります。」

    生産能力への投資について、蔵王工場敷地内の第二工場新設決定と、年1,200万本の量産能力を具体化している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、26,439千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動金額26,439千円を開示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、販売力の拡大・生産能力の増強及び研究開発力の充実等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。この結果、当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額は412,163千円であり」

    販売力、生産能力、研究開発力への設備投資について、2023年6月期の実施総額412,163千円と、原薬販売事業50,435千円・医薬品製造販売事業360,378千円の内訳を開示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの医薬品製造販売事業の特徴である注射剤においては市場実勢価格との乖離率は低く、中でもジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上に努めております。その一環として、今後さらなる需要拡大が見込まれる製品を増産し、安定供給体制を整備するために蔵王工場の敷地内に医薬品倉庫を新設することを決定いたしました。医薬品倉庫の建設により、原材料の安定在庫の確保及び製造製品の増加など生産能力の強化を図り、安定供給体制を向上させることで医薬品製造販売事業のさらなる事業拡大を目指してまいります。」

    生産能力・安定供給への投資について、蔵王工場敷地内の医薬品倉庫新設を決定した。原材料在庫の確保、製造製品の増加、生産能力強化を具体的な施策として示している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年1月からは蔵王工場において以前より導入を進めておりました「プラスチックシリンジ液中外観検査装置」の稼働により、増産体制の整備及び生産性の向上が見込まれております。」

    蔵王工場でプラスチックシリンジ液中外観検査装置を2023年1月から稼働させ、増産体制の整備と生産性向上を見込む具体的な設備進展を記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、24,232千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計期間の活動金額24,232千円を開示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、69,349千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発活動金額69,349千円を開示している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、45,671千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発活動金額45,671千円を開示している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、21,206千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計期間の研究開発活動金額21,206千円を開示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額は335,363千円であり、原薬販売事業では62,224千円、医薬品製造販売事業では271,303千円の設備投資を実施しました。」

    販売力、生産能力、研究開発力を目的とする設備投資について、通期の実施額と事業別内訳を開示している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、100,033千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発活動金額100,033千円を開示している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、70,082千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発活動金額70,082千円を開示している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、34,244千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発活動金額34,244千円を開示している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは販売力の拡大・生産能力の増強及び研究開発力の充実等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    販売力、生産能力、研究開発力への設備投資を継続する方針を再確認している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、販売力の拡大・生産能力の増強及び研究開発力の充実等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    当連結会計年度の設備投資総額は1,131,096千円で、医薬品製造販売事業に1,105,551千円を投資している。
一緒に動いた変遷

「蔵王工場の生産設備増強と年間250万本の能力」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13126665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1蔵王工場の生産設備増強と年間250万本の能力13回
  3. 2持続的成長と収益力の強化12回
  4. 3高薬理活性領域の注射製剤への注力6回
  5. 4医薬分析センターの高度化6回
  6. 5共同開発を起点とする開発提案型の受託製造6回
  7. 6安心・安全・安価なジェネリック原薬の安定供給5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーア商事ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売力・生産能力・研究開発力への継続投資|コーア商事ホールディングス(9273)の変遷 | Komori