専門人材の採用・育成
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、人的資本を企業価値向上に向けた重要な経営資本と位置付け、以下の領域を重点テーマとして検討しております。 ・高度専門人材の育成・結集による技術イノベーション ・データとAIを活用するDX人材の育成 ・品質とコンプライアンスを自律的に実践する組織づくり ・多様な人材が活躍するウェルビーイング経営」
従来の研修・採用・考動力の取組みを、人的資本を重要な経営資本と位置付ける4つの重点テーマへ整理し直している。 - 2026-08-07再定義決算説明資料
「ウェルビーイング経営」
従来の採用・研修・人材育成施策を、人的投資と教育による医薬品製造販売業者としての責任体質強化を含むウェルビーイング経営として示している。 - FY2025人材育成コンセプトの明示有価証券報告書
「「自ら学び、考え、想像力を働かせ、乗り越えていける力」=「考動力」をコンセプトとして従業員の成長を促すよう取り組んでおります。経営者や管理職向けの研修とともに、一般社員へのオンライン研修も前期より継続しております。」
従来の研修・スキルマップ整備方針に加え、従業員育成の考え方を「考動力」というコンセプトで明示し、一般社員向けオンライン研修を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そこで、採用においては、キャリア採用を引き続き積極的に行い、2024年6月期から導入した新人事制度の下、新たな評価基準により属性にとらわれない社員の登用を積極的に行っていきます。また、社員のエンゲージメントを向上させ、生産性を上げるためには、社内コミュニケーションを活発にすることも必要であるとの認識の下、部門内の縦断的なコミュニケーションや部門間の横断的なコミュニケーションを活性化させるための施策に積極的に取り組んでまいります。」
従来の研修・採用施策に加え、2024年6月期から新人事制度を導入し、新評価基準による登用と、部門内外のコミュニケーション活性化を具体的な人材施策として示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月期におきましては、管理職研修や経営者向け研修の継続に加え、一般社員へのオンライン研修を導入いたしました。今後は、スキルマップの明確化や、教育研修の一層の充実により、中長期的な人財育成プログラムの確立を目指してまいります。」
管理職・経営者向け研修の継続に加え、一般社員向けオンライン研修を導入し、スキルマップの明確化と中長期的な人材育成プログラムの確立を次の施策として示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「事業拡大にあわせた人員計画の策定、性別を意識しない採用、人材教育に取り組んでおります。また、会議の効率化の推進等を通じ、就業時間管理をさらに徹底し、残業時間の削減にも努めております。」
高薬理活性製剤等の専門人材の採用・育成に加え、性別を意識しない採用、労働時間管理、残業削減、ワークライフバランスを含む人材施策へ範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後は高薬理活性注射剤の製造受託ビジネスを推進していくうえでは、取扱いに高度なノウハウを要する高薬理活性製剤に係る知見若しくは製造経験を備えた人材の育成及び採用が重要であり、事業拡大にあわせた人員計画の策定、人材教育に取り組んでまいります。」
高薬理活性製剤に関する専門人材の採用・育成を引き続き課題としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業拡大にあわせた人員計画の策定、人材教育に取り組んでまいります。」
分析、研究開発、製造、特に高薬理活性製剤に関する人材を対象とする施策。