展示会開催月への売上・利益集中
FY2018に初出。26回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。
ブティックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「売上高は793,489千円、1,393,856千円、1,583,752千円、1,913,198千円、営業利益又は営業損失(△)は△268,132千円、308,868千円、470,657千円、808,955千円となりました。」
2026年3月期も第1四半期の営業損失268,132千円に対して第4四半期の営業利益は808,955千円となり、展示会・イベント開催月への業績集中が実績として現れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「売上高 535,342 1,429,060 1,379,267 1,827,737 営業利益又は営業損失(△) △309,313 435,691 240,556 861,472」
2025年3月期も第1四半期営業損失309,313千円に対し、第4四半期営業利益861,472千円となり、展示会・採用イベント開催月への業績集中が数値として顕在化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が、展示会及びイベントの開催月に偏重いたします。展示会事業は第2四半期以降、人材採用支援事業は第4四半期に開催が集中していることから、展示会事業及び人材採用支援事業の売上高及び営業利益が、第2四半期以降に偏重する見通しです。」
従来の第4四半期集中の説明から、展示会事業は第2四半期以降、人材採用支援事業は第4四半期に開催・業績が偏るという形へ季節性の説明が変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が、展示会及びイベントの開催月に偏重いたします。大規模な展示会及び採用イベントの開催が、いずれも第4四半期に集中していることから、売上高及び営業利益が第4四半期連結会計期間に急増する傾向があります。」
展示会事業に加えて人材採用支援事業についても、開催月、とくに第4四半期への売上高・営業利益集中を継続して説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が、展示会及びイベントの開催月に偏重いたします。大規模な展示会、及び採用イベントの開催が、いずれも第4四半期に集中していることから、売上高及び営業利益が第4四半期連結会計期間に急増する傾向があります。」
展示会事業に加えて人材採用支援事業についても、開催月、とくに第4四半期への売上高・営業利益集中を継続して説明している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「なお、当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が、展示会及びイベントの開催月に偏重いたします。大規模な展示会、及び採用イベントの開催が、いずれも第4四半期に集中していることから、売上高及び営業利益が第4四半期連結会計期間に急増する傾向があります。」
従来の展示会事業に加えて人材採用支援事業も開催月への業績集中リスクの対象となり、大規模展示会と採用イベントが第4四半期に集中する形でリスクの範囲が広がった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、2023年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下のとおりであります。」
四半期売上高は第1四半期288,251千円、第2四半期1,061,060千円、第3四半期571,703千円、第4四半期1,126,225千円となり、展示会開催月への業績集中が実績として確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業及びハイブリッド展示会事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。大規模な展示会の開催は、第4四半期会計期間に集中しているため、売上高及び営業利益が第4四半期会計期間に急増する傾向があります。」
商談型展示会とハイブリッド展示会の業績が開催月、特に第4四半期に集中する傾向を継続して説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業及びハイブリッド展示会事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。大規模な展示会の開催は、第4四半期会計期間に集中しているため、売上高及び営業利益が第4四半期会計期間に急増する傾向があります。」
商談型展示会とハイブリッド展示会の業績が展示会開催月、特に第4四半期に集中する傾向を継続して説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業及びハイブリッド展示会事業については、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。大規模な展示会の開催は、第4四半期会計期間に集中しているため、売上高及び営業利益が第4四半期会計期間に急増する傾向があります。」
商談型展示会とハイブリッド展示会の売上高・営業利益が展示会開催月、特に第4四半期に集中する傾向を継続して説明している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業及びハイブリッド展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。このため、展示会の開催時期や開催場所、展示会の規模やタイプの異なる展示会を増やしていくこと、また、M&A仲介事業も拡大していくことで、年間をとおして売上及び利益の計上時期を平準化していく方針であります」
従来の商談型展示会に加えてハイブリッド展示会も開催月への業績集中リスクの対象として明示され、リスクの範囲が広がっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。大規模な展示会の開催は、第4四半期会計期間に集中しているため、売上高及び営業利益が第4四半期会計期間に急増する傾向があります。」
展示会開催月、とくに第4四半期への売上高・営業利益集中を継続して説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。大規模な展示会の開催は、第4四半期会計期間に集中しているため、売上高及び営業利益が第4四半期会計期間に急増する傾向があります。」
展示会開催月、とくに第4四半期への売上高・営業利益集中を継続して説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業については、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。大規模な展示会の開催は、第4四半期会計期間に集中しているため、売上高及び営業利益が第4四半期会計期間に急増する傾向があります。」
展示会開催月、とくに第4四半期への売上高・営業利益集中を継続して説明している。一方、当第1四半期はM&A仲介収入により営業利益を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。特に、当事業年度においては、当初、4月から8月に予定していた商談型展示会の開催を、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、第4四半期会計期間に延期したため、当第3四半期累計期間の売上高及び営業利益はともに低い水準にとどまり、営業損失の計上を余儀なくされております。」
展示会開催月への業績集中と、感染症による開催延期に伴う第3四半期累計の営業損失を継続して記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。特に、当事業年度においては、当初、4月から8月に予定していた商談型展示会の開催を、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、第4四半期会計期間に延期したため、第2四半期累計期間の売上高及び営業利益はともに低い水準にとどまり、営業損失の計上を余儀なくされております。」
展示会開催月への業績集中に加え、開催延期により第2四半期累計の売上高・営業利益が低水準となり、営業損失を計上した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当初、4月から8月に予定していた商談型展示会の開催を、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、第4四半期会計期間に延期したため、第1四半期累計期間の売上高及び営業利益は共に低い水準にとどまり、営業損失の計上を余儀なくされております。」
展示会開催月への業績集中に加え、感染症による開催延期が重なり、第1四半期の売上高・営業利益が低水準となり営業損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「第1四半期会計期間151,826、第2四半期会計期間340,072、第3四半期会計期間282,624、第4四半期会計期間584,388」
四半期別の売上高が第4四半期に大きく集中し、展示会開催月への売上・利益集中が2020年3月期の実績にも表れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「このため、第2四半期累計期間の売上高及び営業利益は、共に低い水準にとどまり、営業損失の計上を余儀なくされる傾向にあります。」
大規模展示会が第4四半期に集中する季節性により、第2四半期累計期間に営業損失83,746千円を計上した。一方、第2四半期会計期間単独では営業利益35,972千円となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は151,826千円(前年同四半期比17.8%減)となり、営業損失は119,718千円(前年同四半期は134,229千円の損失)、経常損失は119,910千円(前年同四半期は136,928千円の損失)、四半期純損失は83,753千円(前年同四半期は87,147千円の損失)となり、概ね計画通り順調に推移いたしました。」
展示会開催が第3・第4四半期に集中するため第1四半期の売上高・営業利益が低水準となり営業損失を計上する季節性が、当四半期の実績に表れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「商談型展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。」
2019年3月期も四半期売上高が第1四半期184,620千円から第4四半期540,213千円へ増加し、営業利益も第1四半期の損失から第4四半期195,231千円へ変動しており、季節的集中が実績に表れている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生したリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について変更した重要な事項はありません。」
展示会開催月への売上・利益集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、大型の展示会である商談型展示会「CareTEX」の開催がなかったこともあり、BtoB事業の売上高は31,498千円、セグメント損失は66,845千円となりました。」
大型展示会の開催がない第1四半期に、BtoB事業の売上高とセグメント損失を記載しており、展示会開催月への業績集中の影響が当四半期に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「商談型展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。」
平成30年3月期は第1四半期・第2四半期が営業損失、第4四半期が営業利益222,468千円となっており、季節的な偏りが数値にも表れている。