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和心(9271)・方針前進

上場後の透明性・監督機能の強化

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
上場後の独立社外役員を含むガバナンス体制整備14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の監査等委員会は、白潟敏朗、津金庸平、山口一(全て社外取締役)で構成されております。」

    監査等委員会を全員社外取締役で構成し、取締役会・内部監査室・会計監査人との連携による監督・監査体制を記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社においても2021年後半からSNSを活用したマーケティングに力を注いでいるため、ご自身も25万人を超えるフォロアーを有し、SNS活用に関する知見から当社の持続的な企業価値向上の実現に資するものであると判断し、監査等委員ではない取締役として選任しております。」

    監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、SNSマーケティングの知見を持つ取締役を選任した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社取締役会における本新株予約権の内容および条件の決定にあたっては、支配株主である当社の取締役森智宏は、利益相反回避の観点から、審議および決議に参加しておりません。」

    支配株主が割当を受ける新株予約権の発行に際し、当該取締役を審議・決議から除外する利益相反回避措置を開示した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2020年3月27日開催の第17回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行しました。」

    監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名による監督・監査体制を整備した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「現在は、独立性の高い社外取締役を1名のみ選任しております。独立性の高い社外取締役を複数名選任することは、外部からの客観的かつ中立的な見解を取り入れることができ、経営の監督機能強化の向上に繋がるため、追加選任が不可欠であると認識しております。」

    社外取締役1名、社外監査役3名、取締役会・監査役会・内部監査室・リスクコンプライアンス委員会等の運用状況を開示し、社外取締役の追加選任方針も明示した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「透明性の高い健全なコーポレート・ガバナンス体制及び企業倫理の構築に向け、鋭意改善努力を行っております。」

    社外取締役・社外監査役、内部監査室、リスクコンプライアンス委員会、三様監査会議などを整備している。
一緒に動いた変遷

「内部留保・調達資金の出店・システム・増床への配分」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保・調達資金の出店・システム・増床への配分5回
  3. 2新規・周辺領域ビジネスによる収益多角化4回
  4. 3主要都市・観光地への新規出店加速3回
  5. 4地方の過疎化・空き家問題への対応事業「マイグレ」3回
  6. 5収益力及び財務体質の改善3回
  7. 6低価格・高品質・小ロット対応のOEM3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和心の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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