Genky DrugStores(9267)・施策女性管理職比率等の実績開示
人材の多様性確保とスキルポートフォリオ重視の採用・育成・登用
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率等の実績開示有価証券報告書
「ゲンキー株式会社 7.8 80.0 66.4 84.6 118.4」
主要連結子会社について、管理的地位にある女性労働者の割合7.8%、男性労働者の育児休業取得率80.0%、正規雇用労働者の男女の賃金差異84.6%などの実績を開示した。 - 2026-07-28前進決算説明資料
「人事本部が採用から初期教育・生涯教育までを網羅的に管掌することにより、一貫性のある人材戦略を構築」
多様な人材の採用・育成について、人事本部が採用から初期教育・生涯教育まで一貫して管掌する体制を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「多用な経営シナリオに対応する人材の育成にあたっては、教育を専門とした部署であるゲンキー大学を設置し、階層別の研修等幅広い教育プログラムを提供しております。」
多様性確保とスキルポートフォリオを重視した採用・育成・登用に加え、教育専門部署であるゲンキー大学による階層別研修等の教育手段を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、性別、年齢、国籍、障がい等に関わらず、求められる人材要件に合致した人材を適所登用することで、多様性の確保を図っております。中核人材においても、経営戦略の遂行に必要な人材スキルポートフォリオを重視した採用・育成・登用を優先しており、その観点から、女性・外国人・中途採用者が適材と判断されれば積極登用する方針としております。」
属性を問わない適所登用と、スキルポートフォリオを重視した採用・育成・登用の方針を継続し、女性・外国人・中途採用者の積極登用方針を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、性別、年齢、国籍、障がい等に関わらず、求められる人材要件に合致した人材を適所登用することで、多様性の確保を図っております。中核人材においても、経営戦略の遂行に必要な人材スキルポートフォリオを重視した採用・育成・登用を優先しております。」
性別、年齢、国籍、障がい等にかかわらない適所登用と、中核人材のスキルポートフォリオを重視した採用・育成・登用を初めて明示している。