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決算説明資料2026年6月期 4Q累計(通期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高220,638百万円+9.9%
営業利益10,985百万円+13.7%
経常利益11,157百万円+12.7%
純利益7,875百万円+11.4%
販管費33,938百万円
売上総利益率
率20.4%
前年同期比の増減ポイント±0.0pt
営業利益率
率5.0%
前年同期比の増減ポイント+0.2pt
当四半期3か月の実績
売上高
58,928百万円
荒利益高
12,110百万円
販管費
9,147百万円
営業利益
2,962百万円
経常利益
2,988百万円
四半期純利益
2,253百万円
通期業績予想
2027年6月期
売上高
244,000百万円
荒利益高
49,900百万円
販管費
37,900百万円
営業利益
12,000百万円
経常利益
12,100百万円
当期純利益
8,200百万円
EPS
268.8円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は中間時点の計画比△64百万円の着地。四半期単独では売上高・荒利益高・営業利益・経常利益が計画未達、四半期純利益は計画超過。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
人件費計画比△0.9億円
寮費計画比△0.2億円
水道光熱費計画比+0.8億円
資産除去債務履行差額+0.3億円
その他△0.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上高前年比+3.5%
新しい施策
- 青果コールドチェーンプロジェクト
- 中食核売場プロジェクト
- 100均改革プロジェクト
- 商圏調査部の新設・売上予測機能との統合
- 簡易的売上予測システムの新規開発
- 愛知岡崎RPDCの建設予定
- 全店セルフレジ・店舗業務の本部集約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上高+2.9%前年同期比+2.9%
- 全店売上高+9.8%前年同期比+9.8%
- 既存店客数+2.9%前年同期比+2.9%
- 既存店客単価+0.1%前年同期比+0.1%
- 一点単価+4.0%前年同期比+4.0%
- 買上点数△3.8%前年同期比△3.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客数+2.9%
客単価+0.1%
一点単価+4.0%
買上点数△3.8%
中期経営計画の目標
FY2027店舗数604店
FY2028店舗数700店
FY2029店舗数830店
FY2030店舗数1,000店
2040年店舗数10,000店舗
財務目標
ROE
FY2026実績13.8%
FY2027予想14.0%
自己資本比率
FY2026実績42.0%
市場規模・シェア
ドラッグストア1店舗あたり人口福井県3,957人、石川県4,018人、岐阜県4,216人、滋賀県5,475人、愛知県5,837人
食品構成比ゲンキー70%、業界最高値
店舗数・拠点数
期末店舗数535店舗(2026年7月時点)
期中の出店数57店舗
期中の閉店数3店舗
大型店からR店への改装8店舗
従業員数
人数店舗運営は1店舗あたり10名。出店関連体制は商圏調査部25名、店舗開発部77名、建設部15名
期中の増減・採用計画今期40名増員、まず8月に20名追加。幹部候補生は2025年に23名入社
設備投資額
20,278百万円FY2026実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 4Q累計(通期) |
| 売上高 | 220,638百万円(前年比 +9.9%) |
| 営業利益 | 10,985百万円(前年比 +13.7%) |
| 経常利益 | 11,157百万円(前年比 +12.7%) |
| 純利益 | 7,875百万円(前年比 +11.4%) |
| 売上総利益率 | 率 20.4% / 前年同期比の増減ポイント ±0.0pt |
| 営業利益率 | 率 5.0% / 前年同期比の増減ポイント +0.2pt |
| 販管費 | 33,938百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 58,928百万円 / 荒利益高 12,110百万円 / 販管費 9,147百万円 / 営業利益 2,962百万円 / 経常利益 2,988百万円 / 四半期純利益 2,253百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2027年6月期 / 売上高 244,000百万円 / 荒利益高 49,900百万円 / 販管費 37,900百万円 / 営業利益 12,000百万円 / 経常利益 12,100百万円 / 当期純利益 8,200百万円 / EPS 268.8円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は中間時点の計画比△64百万円の着地。四半期単独では売上高・荒利益高・営業利益・経常利益が計画未達、四半期純利益は計画超過。 |
| 増減要因の内訳 | 販管費 人件費 計画比△0.9億円 / 寮費 計画比△0.2億円 / 水道光熱費 計画比+0.8億円 / 資産除去債務履行差額 +0.3億円 / その他 △0.5億円 |
| 主要KPI | 指標名 既存店売上高 / 値 +2.9% / 前年同期比 +2.9%、指標名 全店売上高 / 値 +9.8% / 前年同期比 +9.8%、指標名 既存店客数 / 値 +2.9% / 前年同期比 +2.9%、指標名 既存店客単価 / 値 +0.1% / 前年同期比 +0.1%、指標名 一点単価 / 値 +4.0% / 前年同期比 +4.0%、指標名 買上点数 / 値 △3.8% / 前年同期比 △3.8% |
| 単価と数量の指標 | 客数 +2.9% / 客単価 +0.1% / 一点単価 +4.0% / 買上点数 △3.8% |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 535店舗(2026年7月時点) / 期中の出店数 57店舗 / 期中の閉店数 3店舗 / 大型店からR店への改装 8店舗 |
| 従業員数 | 人数 店舗運営は1店舗あたり10名。出店関連体制は商圏調査部25名、店舗開発部77名、建設部15名 / 期中の増減・採用計画 今期40名増員、まず8月に20名追加。幹部候補生は2025年に23名入社 |
| 業績見通しの前提 | 既存店売上高前年比 +3.5% |
| 中期経営計画の目標 | FY2027店舗数 604店 / FY2028店舗数 700店 / FY2029店舗数 830店 / FY2030店舗数 1,000店 / 2040年店舗数 10,000店舗 |
| 財務目標 | ROE FY2026実績 13.8% / FY2027予想 14.0% / 自己資本比率 FY2026実績 42.0% |
| 設備投資額 | 20,278百万円(FY2026実績) |
| 市場規模・シェア | ドラッグストア1店舗あたり人口 福井県3,957人、石川県4,018人、岐阜県4,216人、滋賀県5,475人、愛知県5,837人 / 食品構成比 ゲンキー70%、業界最高値 |
| 新しい施策 | 青果コールドチェーンプロジェクト、中食核売場プロジェクト、100均改革プロジェクト、商圏調査部の新設・売上予測機能との統合、簡易的売上予測システムの新規開発、愛知岡崎RPDCの建設予定、全店セルフレジ・店舗業務の本部集約 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年6月期は、米価高騰の反動減や医薬品の反動減が既存店売上高を押し下げた一方、EDLPによる価格優位性で既存店客数が増加した。販管費はセルフレジの安定稼働、マネジメントパートナー制度、人員配置の適正化などで抑制されたが、電力単価上昇と資産除去債務履行差額が営業利益を押し下げた。2027年6月期の純利益予想には、賃上げ促進税制の控除廃止や防衛特別法人税の追加影響を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。