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2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高が前年同期比9.9%増、営業利益が13.7%増となり、売上・利益ともに伸びた。2027年6月期も、75店舗の新規出店などを前提に増収増益を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年6月21日〜2026年6月20日連結日本基準
売上高220,638百万円前年比 +9.9%
営業利益10,985百万円前年比 +13.7%
経常利益11,157百万円前年比 +12.7%
純利益(親会社株主帰属)7,875百万円前年比 +11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益258円51銭
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産145,598百万円
うち純資産 61,373 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,975
投資-20,278
財務+4,947
純増減+1,644

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,866百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高244,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益12,000百万円(前年比 +9.2%)
経常利益12,100百万円(前年比 +8.4%)
純利益8,200百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想13円(1株当たり) → 13円(1株当たり)(0.0%)
配当性向2026年6月期実績5.0%、2027年6月期予想4.8%
業績の増減要因

集中出店によるドミナントエリア構築、新規57店舗の出店、大型店3店舗の閉店、8店舗のR店への改装。次期はEDLP・ローコスト経営、PB商品や生鮮食品等の品ぞろえ強化、75店舗の新規出店を計画。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9百万円
減価償却費7,133百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,038,968株
期末自己株式数532,069株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月21日〜2026年6月20日
売上高220,638百万円(前年比 +9.9%)
営業利益10,985百万円(前年比 +13.7%)
経常利益11,157百万円(前年比 +12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,875百万円(前年比 +11.4%)
1株当たり当期純利益258円51銭
売上高営業利益率5.0%
自己資本比率当期末 42.0% / 前期末 41.8%
総資産145,598百万円
純資産61,373百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,975百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,278百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,947百万円
現金及び現金同等物期末残高7,866百万円
通期業績予想売上高 244,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 12,100百万円(前年比 +8.4%) / 純利益 8,200百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想13円(1株当たり) → 13円(1株当たり)(0.0%)
配当性向2026年6月期実績5.0%、2027年6月期予想4.8%
減価償却費7,133百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,038,968株
期末自己株式数532,069株
業績の増減要因集中出店によるドミナントエリア構築、新規57店舗の出店、大型店3店舗の閉店、8店舗のR店への改装。次期はEDLP・ローコスト経営、PB商品や生鮮食品等の品ぞろえ強化、75店舗の新規出店を計画。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

集中出店によるドミナントエリア構築を進め、新規57店舗の出店、大型店3店舗の閉店、8店舗のR店への改装を実施した。次期はEDLP・ローコスト経営、PB商品や生鮮食品等の品ぞろえ強化、75店舗の新規出店を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|Genky DrugStores(9267)の適時開示 | Komori