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ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・施策情報・サービス分野の通期減収

医療IT分野の成長育成と電子カルテ普及

FY2018に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 520232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
電子カルテシステム事業の販売強化・拡販8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026情報・サービス分野の通期減収有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、医療ガス設備工事や電子カルテシステム等の医療IT備品の売上により17億36百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    情報・サービス分野は医療ガス設備工事・電子カルテ等の売上を含め、通期売上高17億36百万円、前年同期比1.6%減となった。
  2. 2026-03-31その他決算

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、電子カルテシステム等の医療IT備品の売上により11億16百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。」

    医療ITを含む情報・サービス分野は前年同期比で減収となった。
  3. FY2026-H1情報・サービス分野の減収有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、電子カルテシステム等の医療IT備品の売上により7億55百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    情報・サービス分野は電子カルテシステム等の医療IT備品を中心に、売上高755百万円、前年同期比5.1%減となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、電子カルテシステム等の医療IT備品の売上により7億95百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    電子カルテシステム等の医療IT備品を含む情報・サービス分野が、売上高795百万円、前年同期比21.5%増となり、医療IT展開の実績が進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、電子カルテシステム等の医療IT備品の売上により18億81百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」

    医療ITを含む情報・サービス分野の通期売上高が18億81百万円、前年同期比37.5%増となり、前期の増収から伸長幅が拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、設備保守メンテナンスの売上により10億88百万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。」

    情報・サービス分野は設備保守メンテナンスの売上により10億88百万円となり、前年同期比25.2%増へ伸長した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、設備保守メンテナンスの売上により6億54百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    情報・サービス分野は設備保守メンテナンスの売上により654百万円、前年同期比8.9%増となり、前四半期の減収から増収が継続した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、設備保守メンテナンスの売上により2億96百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。」

    情報・サービス分野は前年同期比8.5%減、1.6%減、0.9%減と続いた後、当第1四半期は設備保守メンテナンスの売上により前年同期比9.8%増へ転じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当社は、2023年7月25日付にて株式会社クロスウェブを新たに連結子会社としました。同社は、ネットワークおよびシステムインフラ構築事業を主体とし、地場企業や地方自治体の地域インフラの構築を行うほか、病院のネットワーク及びシステムインフラ構築・保守等、医療機関に密着したきめ細かなサービスを提供しております。」

    クロスウェブの子会社化により、医療機関のネットワーク・システムインフラ構築および保守を含む医療ITサービス領域が拡張された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、電子カルテシステム等の医療IT備品の売上により13億68百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    医療ITを含む情報・サービス分野の通期売上高が13億68百万円、前年同期比12.9%増となった。
  11. FY2023-Q3減収率縮小有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、8億69百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。」

    情報・サービス分野は869百万円で前年同期比0.9%減となった。前四半期の1.6%減から減収率は縮小したが、前年同期比の減収は継続している。
  12. FY2023-Q2減収幅縮小有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、6億1百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。」

    情報・サービス分野は601百万円で前年同期比1.6%減となり、前四半期に続く減収が示されたが、減収率は前年同期比8.5%減から縮小した。
  13. FY2023-Q1情報・サービス分野の減収有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、設備保守メンテナンスの売上により2億70百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」

    情報・サービス分野は設備保守メンテナンスを中心に、売上高2億70百万円、前年同期比8.5%減となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2022年2月17日付で、医療機関の業務効率化、DX化をITの側面から支援することを事業内容とするエムディーエックス株式会社を設立いたしました。」

    医療IT分野の施策が、既存システムの提案・導入支援に加え、医療機関の業務効率化・DX化をIT面から支援する新会社の設立へ具体化した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「情報・サービス分野では、主に電子カルテシステムやベッドサイド情報システム等の売上により6億11百万円となりました。」

    電子カルテシステムやベッドサイド情報システムを扱う情報・サービス分野の展開が、売上高611百万円という実績とともに再確認された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医療・介護施設に対する病床転換や事業承継等の専門的なコンサルティングサービスの提供をはじめ、電子カルテシステム等の医療情報システムの導入支援や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、多様化する顧客ニーズへの対応を行っております。」

    医療情報システムの導入支援や新規開業支援を含む医療IT・医療機関支援の施策が継続して記載された。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、充実した物流網を活かしたSPD事業の推進、電子カルテシステム等の医療情報システムの提案やクリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援などを通じて、医療機関の経営を支援することにより、グループ全体での市場価値を高める取り組みを行っております。」

    電子カルテ等の医療情報システム提案、新規開業支援、SPD事業を組み合わせた医療IT・医療機関支援の施策が再確認された。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、新築建て替えに伴う医療ガス設備工事等の増加や、医療IT備品の売上増加により51億43百万円(前年同期比135.1%増)となりました。」

    医療ITを含む情報・サービス分野で、通期売上高が51億43百万円、前年同期比135.1%増となる実績が示された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本年1月には東日本電信電話株式会社と協業契約を締結し、新たな医療機関向けICTサービスを開始しております。」

    医療IT分野で、東日本電信電話株式会社との協業契約締結と医療機関向け新ICTサービスの開始という具体的な進展が示された。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このほか、医療IT分野における電子カルテシステムの拡販や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズを見据えた営業活動を行い、医療機関との関係強化を図っております。」

    電子カルテシステムの拡販と新規開業支援を通じた医療IT・顧客関係強化の施策が継続して記載された。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「情報・サービス分野では、ベッドサイド情報端末システム等の医療IT機器の売上増加により12億13百万円(前年同四半期比338.9%増)となりました。」

    医療IT分野で電子カルテシステムの拡販等を進める中、医療IT機器を含む情報・サービス分野の売上高が前年同期比338.9%増となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「成長性の高い医療IT分野におきましては、電子カルテ普及拡大に取り組むとともに、医療情報技師認定資格者を増員し、システム提案能力を向上させてまいります。」

    電子カルテ普及に加え、医療情報技師認定資格者の増員とシステム提案能力向上という手段が示された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、市場拡大が見込まれる医療IT分野におきましては、電子カルテ等の医療情報システム構築支援のほか、合弁事業である医科向け会員ネットワーク(EPARK)の普及拡大に取り組んでおります。」

    医療ITを成長分野と位置づけ、電子カルテ等のシステム構築支援とEPARK普及を進める方針が継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「市場拡大が見込まれる医療IT分野におきましては、電子カルテ等の医療情報システム構築支援のほか、合弁事業である医科向け会員ネットワーク(EPARK)の普及拡大に取り組んでおります。」

    医療ITを成長分野と位置づけ、電子カルテ等のシステム構築支援とEPARK普及を進める方針が再掲されている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、市場の拡大が見込まれる医療IT分野におきましては、電子カルテ等の医療情報システム構築支援のほか、合弁事業である医科向け会員ネットワーク(EPARK)の普及拡大に取り組んでおります。」

    医療ITを成長分野と位置づけ、電子カルテ等のシステム構築支援とEPARK普及を進める方針が再掲されている。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「今後成長が見込まれる医療IT分野においては、電子カルテ普及拡大に取り組むとともに、合弁事業である医科向け会員ネットワーク事業を推進し、顧客ネットワーク網の構築による新たな事業分野の開拓を進めてまいります。」

    医療ITを成長分野と位置づけ、電子カルテの普及、会員ネットワーク、顧客ネットワーク構築を通じた事業開拓を掲げている。
一緒に動いた変遷

「初年度第3四半期の売上・利益状況」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1066544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初年度第3四半期の売上・利益状況10回
  3. 2ソリューション型営業と医業経営コンサルティングによる事業基盤強化6回
  4. 3持株会社体制への移行とグループ連携・シナジーの強化6回
  5. 4医療機器販売を中心とするグループ事業構成5回
  6. 5医療モール事業の収益状況4回
  7. 62025年に向けた医療・介護提供体制の変化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシタヘルスケアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療IT分野の成長育成と電子カルテ普及|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の変遷 | Komori