ポエック(9264)・リスク対処
世界的な半導体不足による仕入遅延・受注消化停滞
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による商品の供給遅延12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、世界的な半導体需要も軟化しており、製造業をはじめとしたさまざまな産業に持ち直しの兆しがうかがえました。」
前回まで記載されていた半導体不足による仕入・供給遅延について、半導体需要の軟化と製造業の持ち直しの兆しが示され、事業環境は緩和方向に変化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「全体として、中国における主要都市でのロックダウンや半導体不足の影響により、当社グループが取扱う機材の供給が遅延していることにより、案件の納期が延びるなど受注を十分消化できない状態が続き、当社グループの経営成績に影響しました。」
従来の半導体不足による仕入遅延に加え、中国主要都市のロックダウンが供給遅延要因として加わり、納期延長・受注未消化・業績影響が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「全体としては、半導体不足の影響により、取扱う機器の仕入が遅延し納期が延びるなど受注を十分消化できない状態が続き、当社グループの経営成績に影響しました。」
世界的な半導体不足が、機器の仕入遅延、納期延長、受注未消化および経営成績への影響として実際に発生している。