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ポエック(9264)・事実再掲

新型コロナウイルス感染拡大を受けたオゾン装置の引合い・受注急増

FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q32020: 220202021: 320212022: 12022
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新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    オゾン装置の感染症対策用途に関する新たな販売進展は本 filing では記載されていないが、既存の事業環境・リスクについて重要な変更はないと開示している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「港湾の津波対策事業の推進に伴う防潮壁「シーウォール」及びコロナ禍におけるオゾン装置の受注成果が寄与し売上が増加しました。」

    オゾン装置について、コロナ禍を背景とする拡販の継続に加え、受注成果が環境・エネルギー事業の売上増加に寄与したと説明している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このほか、新型コロナウイルス感染症対策としてのオゾン装置の拡販効果が徐々に成果に表れてきております。」

    新型コロナウイルス感染症対策としてのオゾン装置の拡販効果が、引き続き成果に表れていると説明している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、これらのことに加えて、オゾン装置の販売が伸びてきたことも寄与し経営成績は順調に推移しました。」

    オゾン装置について、感染拡大を受けた拡販方針だけでなく、販売が伸びて業績に寄与したことが示されている。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、安定収益基盤である環境・エネルギー事業において、水処理機器の拡販に注力するとともに昨今のコロナウイルスによる感染被害拡大に対応すべく、オゾン装置の拡販を積極的に実施してまいりました。」

    オゾン装置について、感染被害拡大への対応として積極的な拡販を実施し、環境関連機器の販売実績も順調に推移した。
  6. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「このほか、コロナウイルス感染被害の拡大により、オゾン装置に対する問い合わせが多く寄せられ、こうした反応を受けての引き合いや受注も急増している状況であります。」

    新型コロナウイルス感染被害の拡大を背景に、オゾン装置への問い合わせ、引合い、受注が急増していると記載している。
一緒に動いた変遷

「高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク3回
  3. 2JASDAQ上場と公募増資による資本調達2回
  4. 3景観配慮型防潮堤「シーウォール」の案件納入・受注による実績形成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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