ポエック(9264)・施策前進
製造と販売が一体となった事業組織体制の整備
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-04-13。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・生産を一体とした事業運営の導入11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13前進決算
「当社グループでは、こうした構造的な市場成長を背景に、主力の環境・エネルギー分野を中心としてマーケティングプロジェクトチームを立ち上げ、専門部隊が連結各社を担当する横断的組織により受注活動を強化し始めるなど、グループ各社の製造・販売・保守を一体的に展開する体制の整備を進めてまいりました。」
製造・販売・保守の一体展開が、マーケティングプロジェクトチームと連結各社担当の専門部隊による横断的な受注活動として具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、こうした構造的な市場成長を背景に、主力の環境・エネルギー分野を中心としてマーケティングプロジェクトチームを立ち上げ、専門部隊が連結各社を担当する横断的組織により受注活動を強化し始めるなど、グループ各社の製造・販売・保守を一体的に展開する体制の整備を進めてまいりました。」
製造・販売・保守を一体展開する組織体制について、連結各社を担当する専門部隊とマーケティングプロジェクトチームを設け、受注活動を強化する段階に進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは①市場から信頼される製商品の提供体制確保と企業認知度の向上、②ストックビジネスを目指した技術力の強化、③製造と販売が一体となった事業組織体制の整備、④人材確保と育成、を経営上の課題として認識しております。」
製造部門と販売部門を一体化した事業組織体制の整備を経営課題として初めて掲げている。