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スローガン(9253)・施策学生向け増収・社会人向け減収

キャリアサービス分野の継続成長と収益力強化

FY2022に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

21記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-06-302022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 92026
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学生・社会人向けキャリアサービスの総合拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1学生向け増収・社会人向け減収有価証券報告書

    「キャリアサービス分野では、2026年卒業学生にかかる人材紹介手数料収入が減少した一方で、2028年卒学生向けサービスにおいて、イベント開催等による母集団形成や採用コンサルティングのニーズが増加し、学生向けサービスが前年同期比3.1%増加と堅調に推移しました。また、社会人向けサービスにおいては、社会人3年目までのキャリア支援サービス「G3」の継続成長と併せて新経営方針に基づく財務規律により「Goodfind Career」を終了したことに伴い、前年同期比8.2%減少となりました。」

    2028年卒学生向けサービスの需要増により学生向けサービスは前年同期比3.1%増加した一方、Goodfind Career終了の影響などにより社会人向けサービスは8.2%減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「キャリアサービス分野では、売上高1,403,215千円(前期比22.9%増)となりました。学生向けサービスは1,280,586千円(前期比20.5%増)、社会人向けサービスは122,629千円(前期比54.5%増)となりました。」

    学生向け・社会人向けの双方が増収となり、キャリアサービス分野全体が前期比22.9%増収となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「キャリアサービス分野では、新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいて、主に2025年卒業学生に係る人材紹介手数料収入並びに2027年卒学生向けサービスに係る受注及びサービス提供が増加したことにより、前年同期比29.5%増加となりました。また、社会人向けサービスでは、2022年に新規事業として運営を開始した社会人3年目までのハイポテンシャル人材向けキャリア支援サービス「G3(ジースリー)」が市場ニーズを捉え始めたことで成長を牽引し、売上高は前年同期比60.7%増加となりました。」

    学生向けサービスが前年同期比29.5%増、社会人向けサービスがG3の成長により60.7%増となり、キャリアサービス分野全体は前年同期比31.6%増加した。
  4. FY2025社会人向け大幅減収による全体成長の弱まり有価証券報告書

    「キャリアサービス分野が前期比1.1%の増加となった要因は、厳しい競争環境にある社会人向けサービスにおいて、組織体制の不安定化や新規サービスの不確実性等の影響により入社決定数が減少し、前期比36.8%の大幅な減収となった一方で、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいては、前年同期比5.8%の増加となったことによるものです。」

    学生向けサービスは増収となったが、社会人向けサービスは入社決定数の減少により36.8%減収となり、キャリアサービス全体の増収は1.1%にとどまった。
  5. FY2025-H1社会人向け減収によるキャリアサービス全体の減収有価証券報告書

    「キャリアサービス分野では、新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいて、2024年卒業学生にかかる人材紹介手数料収入やイベント開催収入が増加したことなどにより、前年同期比1.7%増加したものの、社会人向けサービスにおいて、決定者数が減少し、売上高が前年同期比39.0%減少となりました。この結果、キャリアサービス分野の売上高は前年同期比2.6%減少いたしました。」

    学生向けサービスは前年同期比1.7%増収となった一方、社会人向けサービスは決定者数の減少により39.0%減収となり、キャリアサービス全体は2.6%減収となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これは、キャリアサービス分野が前年同期比13.3%増加、メディア・SaaS分野が6.9%増加したことによるものです。キャリアサービス分野では、2024年卒業学生にかかる人材紹介手数料収入が増加したことなどにより、新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスが前年同期比12.4%増加となったこと、社会人向けサービスにおいても求職者と求人企業のマッチングが順調に推移し前年同期比30.1%増加となったことにより、前年同期比13.3%増加となりました。」

    学生向けサービスが前年同期比12.4%増、社会人向けサービスが30.1%増となり、両サービスの増収によりキャリアサービス分野全体が13.3%増収となった。
  7. FY2024社会人向け改善・学生向け減収有価証券報告書

    「キャリアサービス分野では、社会人向けサービスの改善が進んだことにより求人企業への入社人数が増加し、売上高が前年同期比40.0%増加したものの、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいて、2023年新卒入社に係る人材紹介手数料が減少したことなどにより、売上高が前年同期比5.6%減少となりました。」

    社会人向けサービスは改善と入社人数増加により40.0%増収となった一方、学生向けサービスは5.6%減収となり、キャリアサービス全体では2.0%減収となった。
  8. FY2024-Q3社会人向け増収継続・全体減収幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、キャリアサービス分野では、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいて、2023年3月卒業学生の会員集客及び求人企業とのマッチングに苦戦し、2023年4月入社に係る成功報酬が減少したこと等から、売上高が前年同期比4.9%減少となりました。一方で、社会人向けサービスにおいて、求職者との面談数を増加させたことによる求人企業とのマッチング創出に成功し、売上高は前年同期比53.2%の増加となりました。その結果、キャリアサービス分野の売上高としては、前年同期比0.5%減少となりました。」

    社会人向けサービスは面談数増加とマッチング創出により前年同期比53.2%増収となった。学生向けサービスは4.9%減収だったが、キャリアサービス全体の減収幅は前四半期の1.3%から0.5%へ縮小した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、キャリアサービス分野では、社会人向けサービスにおいて、求職者との面談数を増加させたことによる求人企業とのマッチング創出に成功し、売上高が前年同期比98.4%増加となった一方で、新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいては、2023年3月卒業学生の会員集客に苦戦し、2023年4月入社に係る成功報酬が減少したこと等から、前年同期比6.8%減少となりました。この結果、キャリアサービス分野の売上高は前年同期比1.3%減少となりました。」

    面談数の増加によるマッチング創出により社会人向けサービスは前年同期比98.4%増収となり、前四半期に続く回復が加速した。一方、学生向けサービスは6.8%減収で、キャリアサービス全体は1.3%減収となった。
  10. FY2024-Q1社会人向け回復と全体減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、キャリアサービス分野では、社会人向けサービスにおいて、求職者との面談数を増加させたことによる求人企業とのマッチング創出に成功し、売上高が前年同期比36.7%増加となった一方で、新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスにおいては、2023年3月卒業学生の会員集客に苦戦し、2023年4月入社に係る成功報酬が減少したことから、前年同期比12.7%減少となりました。この結果、キャリアサービス分野の売上高は前年同期比11.0%減少となりました。」

    社会人向けサービスは面談数増加とマッチング創出により前年同期比36.7%増収となった一方、学生向けサービスは会員集客難により12.7%減収となり、キャリアサービス全体は11.0%減収となった。
  11. FY2023-Q3キャリアサービス全体の減収有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、キャリアサービス分野では、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスの売上高が前年同期比0.7%増加と同水準で推移しましたが、社会人向けサービスにおいて、求職者と求人企業とのマッチングを行うキャリアエージェントの育成が遅延したこと等の内部要因により入社人数が減少し、売上高は前年同期比41.0%の減少となりました。その結果、キャリアサービス分野の売上高としては、前年同期比4.4%の減少となりました。」

    学生向けサービスは前年同期比0.7%増にとどまり、社会人向けサービスはキャリアエージェント育成の遅延により41.0%減少した結果、キャリアサービス全体は4.4%減収となった。
  12. FY2023-Q2成長率鈍化・社会人向け縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、キャリアサービス分野では、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスの売上高が前年同期比7.4%増加と堅調に推移した一方で、社会人向けサービスにおいて、求職者と求人企業とのマッチングを行うキャリアエージェントの育成が遅延したこと等の内部要因により入社人数が減少し、売上高は前年同期比45.1%の減少となりました。その結果、キャリアサービス分野の売上高としては、前年同期比2.3%の成長にとどまりました。」

    学生向けサービスは前年同期比7.4%増加したが、社会人向けサービスはキャリアエージェント育成の遅延により45.1%減少し、キャリアサービス全体の成長率は2.3%にとどまった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、キャリアサービス分野では、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスの売上高が前年同期比9.6%増加と堅調に推移した一方で、社会人向けサービスにおいて、求職者と求人企業とのマッチングを行うキャリアエージェントの育成が遅延したこと等に伴い入社人数が減少し、売上高は前年同期比38.8%の減少となりました。その結果、キャリアサービス分野の売上高としては、前年同期比6.7%の成長となりました。」

    学生向けサービスは前年同期比9.6%増、キャリアサービス全体は6.7%増となった一方、社会人向けサービスはキャリアエージェント育成の遅延により38.8%減となった。
  14. FY2022初出有価証券報告書

    「今後、キャリアサービス分野における人材を継続的に採用していくとともに、展開サービスの拡充や新産業領域の企業の顧客層を拡張することで、取引社数及び取引単価を拡大させ、さらにキャリアサービス分野を成長させてまいります。」

    人材採用、サービス拡充、顧客層拡張によって取引社数・取引単価を増やし、主力分野を成長させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655542★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得6回
  3. 2G3の運営開始5回
  4. 3新卒採用活動の早期化ニーズへの対応5回
  5. 4売上高・営業利益の高成長と営業利益率30%超5回
  6. 5金融・資本市場の流動性低下への備え4回
  7. 6一人当たり営業利益の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スローガンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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