ラストワンマイル(9252)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-04-14)では「前進」
事業拡大に対応した内部管理体制の強化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-04-14。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14前進決算説明資料
「松永光市を代表取締役社長 兼 COOとし、LOM本体の事業及びガバナンス強化を図り、また、渡辺誠を代表取締役会長 兼 CEOとし、グループ全体の事業拡大を担う。」
LOM本体のガバナンス強化とグループ全体の事業拡大を、役職ごとの責任分担として具体的に示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2025年2月17日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社プレミアムビジネスサポートの全株式を譲渡することを決議するとともに同日付けで株式譲渡契約を締結し、2025年3月1日付けで当該株式の譲渡を完了いたしました。」
管理業務を担うPBSを取り込んで内部管理体制を強化する流れから、PBSを売却してグループ全体の体制再編と経営資源の最適配分を進める形へ、施策の構成が変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社としては、組織体制の見直しを図り、今後も内部統制のより一層の改善に努め、内部統制の有効性を確保してまいる所存です。」
事業拡大に対応した内部管理体制の強化方針を継続し、当期に判明した内部統制上の問題を受けて組織体制の見直しと改善を掲げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、株式会社プレミアムビジネスサポート(以下「PBS」という。)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議するとともに同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月1日付で株式を取得いたしました。」
前四半期に契約締結を開示していたPBSについて、2024年3月1日付で全株式取得と子会社化が実行された。財務経理、人事総務等の管理業務を担う子会社を組み入れる施策が具体的に進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、株式会社プレミアムビジネスサポート(以下「PBS」という。)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。」
財務経理、人事総務等の管理業務を受託するPBSについて、2024年3月1日を取得時期とする全株式取得契約を締結した。事業拡大を支える管理業務体制を、具体的な子会社取得によって強化する施策が進展している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の事業拡大を見据えた、更なる内部管理体制強化に取り組んでまいります。」
内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会、内部通報窓口、財務報告に係る内部統制等を含む内部管理体制の強化を引き続き課題としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の事業拡大を見据えた、更なる内部管理体制強化に取り組んでまいります。」
内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会、内部通報窓口、財務報告に係る内部統制等を整備している。