プレミアムウォーターホールディングスとの資本業務提携
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「①譲渡前の所有株式数 600株 (議決権の数:600個) (議決権所有割合:100%) ②譲渡株式数 600株 (議決権の数:600個) (議決権所有割合:100%) ③譲渡価額 66,473千円 ④譲渡後の所有株式数 0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%)」
PWHDとの連携強化策として取得していたPBSについて、2025年3月1日付でPWHDへ全株式を譲渡した。資本業務提携そのものの記載は継続する一方、連携の具体的な運用形態が変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社と、当社の主要株主である株式会社プレミアムウォーターホールディングス(以下「PWHD」という。)は2022年7月に資本業務提携を締結して以降、事業上の連携を強化しております。」
PWHDとの資本業務提携後の連携強化策として、PBSを2024年3月1日付で全株式取得し、管理業務体制に組み入れた実績を年次報告書で確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、株式会社プレミアムビジネスサポート(以下「PBS」という。)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議するとともに同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月1日付で株式を取得いたしました。」
PWHDとの資本業務提携後の連携強化策として、PWHDグループの管理業務を理解するPBSの全株式取得が2024年3月1日に実行された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社と、当社の主要株主である㈱プレミアムウォーターホールディングス(以下「PWHD」という。)は2022年7月に資本業務提携を締結して以降、事業上の連携を強化しております。PWHDグループの業務を深く理解しているPBSが、当社グループの管理業務体制に加わることで、今後加速度的に事業拡大を目指していく当社グループに貢献することが期待されるため、株式取得を行うものであります。」
PWHDとの資本業務提携後の連携強化について、PWHDグループを理解するPBSの全株式取得を決定した。取得価額30,000千円、取得後持分比率100.0%、取得時期2024年3月1日予定とする具体的な連携強化策である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「公開買付者は、当社について、公開買付者から一定の独立性をもった持分法適用関連会社としての位置づけを変更する予定はなく、引き続き上場会社としての当社の独立性を確保しつつ、当社の経営体制については現状を維持することを予定し、当社に対し役員の変更を要請する予定はないとのことです。また、公開買付者は、本資本業務提携契約の内容及び本資本業務提携の運用、当社株式に係る議決権行使の方針は従来通りとし、変更する予定はないとのことです。」
プレミアムウォーターホールディングスとの資本業務提携について、提携契約の内容・運用・議決権行使方針を従来どおりとする方針が示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年7月 株式会社ブロードバンドコネクションの全株式を取得し、連結子会社化 株式会社プレミアムウォーターホールディングスと資本業務提携」
2022年7月に主要取引先の親会社である株式会社プレミアムウォーターホールディングスとの資本業務提携を初めて沿革に明記している。