規程・研修・模擬メールによる情報セキュリティ強化
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
- FY2025情報セキュリティ推進体制の再整理有価証券報告書
「この一連の情報セキュリティ対策や対応は、IT戦略推進センターが担当し、PDCAサイクルにより継続的な取組みを実施しております。」
情報セキュリティハンドブック、年6回の研修、年7回のIT戦略推進委員会に加え、対策の担当組織をIT戦略推進センターとし、PDCAによる継続管理として整理している。 - FY2024情報セキュリティ推進体制・頻度の再整理有価証券報告書
「また、社員への教育として、グループ間でのセキュリティに関する情報共有のほか、情報セキュリティハンドブックを作成し、グループ各社の社員一人ひとりへの配布、年6回の情報セキュリティ研修やウイルスメール模擬訓練の実施等を継続的に行い、セキュリティ意識の向上に努めております。さらに、グループ各社の委員で構成したIT戦略推進委員会を年7回開催し、委員会の中で情報セキュリティの課題対応について検討しております。」
従来のITガバナンスワーキングからIT戦略推進委員会へ体制が整理され、研修は年6回、委員会は年7回と記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、社員への教育として、グループ間でのセキュリティに関する情報共有のほか、情報セキュリティハンドブックを作成し、グループ各社の社員一人ひとりへの配布、年7回の情報セキュリティ研修やウイルスメール模擬訓練の実施等を継続的に行い、セキュリティ意識の向上に努めております。さらに、グループ各社のセキュリティ担当者で構成したITガバナンスワーキングを設け、年6回のワーキングや勉強会の活動も行っております。」
情報セキュリティハンドブックの全社配布、年7回の研修、年6回のITガバナンスワーキングなど、対策の実施頻度と組織体制が具体化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「情報セキュリティ管理規程」に基づくセキュリティ管理を行っており、当該リスクへの対応策として、ウイルス対策やハッキング対策等のセキュリティ強化を図っております。また、全社掲示板を通じた情報共有のほか、情報セキュリティ研修の実施や模擬ウイルスメールの配信等を行い、セキュリティ意識の向上に努めております。さらに、ウイルスメールの受信状況等について、全社IT計画検討委員会でモニタリングするとともに、適宜、経営会議及び取締役会議へ報告を行い、ウイルス対策の強化や社員への周知徹底等の対応を実施しております。」
規程、技術的対策、研修・模擬メール、委員会モニタリング、経営会議・取締役会への報告を組み合わせた対応を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「情報セキュリティ管理規程」に基づくセキュリティ管理を行っており、当該リスクへの対応策として、ウイルス対策やハッキング対策等のセキュリティ強化を図っております。また、全社掲示板を通じた情報共有のほか、情報セキュリティ研修の実施や模擬ウイルスメールの配信等を行い、セキュリティ意識の向上に努めております。」
技術的対策に加え、研修、模擬ウイルスメール、委員会モニタリング、取締役会等への報告を組み合わせている。