Komori
人・夢・技術グループ(9248)・施策再定義

規程・研修・模擬メールによる情報セキュリティ強化

FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022再定義FY2024 – FY20252022: 320222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育247社が書いているテーマ・逆風3社・追い風245社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025情報セキュリティ推進体制の再整理有価証券報告書

    「この一連の情報セキュリティ対策や対応は、IT戦略推進センターが担当し、PDCAサイクルにより継続的な取組みを実施しております。」

    情報セキュリティハンドブック、年6回の研修、年7回のIT戦略推進委員会に加え、対策の担当組織をIT戦略推進センターとし、PDCAによる継続管理として整理している。
  2. FY2024情報セキュリティ推進体制・頻度の再整理有価証券報告書

    「また、社員への教育として、グループ間でのセキュリティに関する情報共有のほか、情報セキュリティハンドブックを作成し、グループ各社の社員一人ひとりへの配布、年6回の情報セキュリティ研修やウイルスメール模擬訓練の実施等を継続的に行い、セキュリティ意識の向上に努めております。さらに、グループ各社の委員で構成したIT戦略推進委員会を年7回開催し、委員会の中で情報セキュリティの課題対応について検討しております。」

    従来のITガバナンスワーキングからIT戦略推進委員会へ体制が整理され、研修は年6回、委員会は年7回と記載された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、社員への教育として、グループ間でのセキュリティに関する情報共有のほか、情報セキュリティハンドブックを作成し、グループ各社の社員一人ひとりへの配布、年7回の情報セキュリティ研修やウイルスメール模擬訓練の実施等を継続的に行い、セキュリティ意識の向上に努めております。さらに、グループ各社のセキュリティ担当者で構成したITガバナンスワーキングを設け、年6回のワーキングや勉強会の活動も行っております。」

    情報セキュリティハンドブックの全社配布、年7回の研修、年6回のITガバナンスワーキングなど、対策の実施頻度と組織体制が具体化された。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「情報セキュリティ管理規程」に基づくセキュリティ管理を行っており、当該リスクへの対応策として、ウイルス対策やハッキング対策等のセキュリティ強化を図っております。また、全社掲示板を通じた情報共有のほか、情報セキュリティ研修の実施や模擬ウイルスメールの配信等を行い、セキュリティ意識の向上に努めております。さらに、ウイルスメールの受信状況等について、全社IT計画検討委員会でモニタリングするとともに、適宜、経営会議及び取締役会議へ報告を行い、ウイルス対策の強化や社員への周知徹底等の対応を実施しております。」

    規程、技術的対策、研修・模擬メール、委員会モニタリング、経営会議・取締役会への報告を組み合わせた対応を継続している。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「情報セキュリティ管理規程」に基づくセキュリティ管理を行っており、当該リスクへの対応策として、ウイルス対策やハッキング対策等のセキュリティ強化を図っております。また、全社掲示板を通じた情報共有のほか、情報セキュリティ研修の実施や模擬ウイルスメールの配信等を行い、セキュリティ意識の向上に努めております。」

    技術的対策に加え、研修、模擬ウイルスメール、委員会モニタリング、取締役会等への報告を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「長期経営ビジョン2030と持続成長プラン2019の継承」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1長期経営ビジョン2030と持続成長プラン2019の継承2回
  3. 2ロシア・ウクライナ情勢等による原材料価格高騰と経済不透明感2回
  4. 3新規事業の収益化遅延・投資回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
人・夢・技術グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
規程・研修・模擬メールによる情報セキュリティ強化|人・夢・技術グループ(9248)の変遷 | Komori