システムの安定性確保とIT人材の拡充
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-09-30再掲株主総会
「今後もシステム部門を中心に、組織全体での監視・管理体制の強化を図るため、持続的にシステムへの投資やIT人材の採用・増強を行い、システムの安定性を確保する取り組みを進めてまいります。」
システム投資、監視・管理体制の強化、IT人材の採用・増強による安定性確保を再確認した。canonical thread は変更しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後もシステム部門を中心に、組織全体での監視・管理体制の強化を図るために、持続的にシステムへの投資やIT人材の採用・増強を行い、システムの安定性を確保する取り組みを進めてまいります。」
サーバー増強、通信回線、負荷分散、監視・管理体制、IT人材の採用・増強によるシステム安定性確保の方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後もシステム部門を中心に、組織全体での監視・管理体制の強化を図るために、持続的にシステムへの投資やIT人材の採用・増強を行い、システムの安定性を確保する取り組みを進めてまいります。」
サーバー増強、通信回線確保、負荷分散、監視・管理体制、IT人材の採用・増強によってシステム安定性を確保する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、41,619千円であります。その主なものは、高専生向け就職・進学情報サイト「高専プラス」、高専学内用進路支援システム「キャリアサポートシステム」等に係るソフトウエア開発、35,298千円によるものであります。」
高専プラス、キャリアサポートシステム、企業マイページシステム等へのソフトウエア投資が進み、当年度のソフトウエア増加額は35,298千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における固定資産は前事業年度末より20,064千円増加し、127,946千円となりました。主な増加要因は、「高専プラス」等のシステム開発や社内システム改修などにより無形固定資産の「その他」が23,570千円増加したことなどによるものであります。」
「高専プラス」等のシステム開発や社内システム改修が進み、無形固定資産のその他が23,570千円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における固定資産は前事業年度末より19,054千円増加し、126,936千円となりました。主な増加要因は、「高専プラス」及び「キャリアサポート」のシステム開発や既存システムへの機能追加、改修等により無形固定資産の「その他」が22,733千円増加したことなどによるものであります。」
「高専プラス」「キャリアサポート」のシステム開発、既存システムへの機能追加・改修が進み、無形固定資産のその他が22,733千円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、「高専プラス」のシステム開発や社内システムの改修により無形固定資産の「その他」が13,228千円増加したことなどによるものであります。」
高専プラスのシステム開発及び社内システム改修が進み、無形固定資産が13,228千円増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年7月期より、組織的な監視・管理体制の整備を目的にシステム部を設置し、IT人材の採用・拡充を行っております。今後も継続的にシステム投資やIT人材の採用等を行い、システムの安定性確保に取り組んでまいります。」
システム部の設置、IT人材採用、サーバー増強、通信回線確保、負荷分散などを対応策として挙げている。