サンウェルズ(9229)・方針後退
内部留保と安定配当の両立
FY2022に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
13記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針455社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期純損失1,656百万円を計上していることを勘案し、無配といたしました。」
成長投資のための内部留保と安定的・継続的配当を基本方針とする一方、前年度に続き当年度も無配とした。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期純損失925百万円を計上していることを勘案し、無配といたしました。」
安定的・継続的な配当方針を掲げる一方、当年度は当期純損失を理由に無配とした。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月9日取締役会」
利益剰余金を原資として、2024年3月31日を基準日とする配当金241百万円、1株当たり8円を支払っており、安定的・継続的な配当方針に沿った実績を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営上の施策の一つとして認識しており、利益配分につきましては、成長投資のための内部留保を勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。」
成長投資のための内部留保と安定・継続配当を両立する基本方針を継続している。当年度配当は1株当たり14円。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として総額181百万円、1株当たり6円の配当を決議し、内部留保と配当を両立する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として総額181百万円、1株当たり6円の配当を決議し、内部留保と配当を両立する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月9日開催の取締役会において、2023年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
利益剰余金を原資として、総額129百万円、1株当たり13円の配当を実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を継続し、1株当たり13円00銭とする決議を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営基盤の強化を図るための内部留保資金を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
当期は配当性向33.3%、1株当たり配当額11円。内部留保は財務体質、人材、収益基盤強化への投資に活用。