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2026年6月期 通期決算説明資料

2026年6月期は大型案件の受注遅延で減収・営業赤字となったが、コスト抑制により5月修正計画を上回った。2027年6月期は、案件構成の改善や販管費削減などにより営業黒字化を計画している。

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77重要
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規模
50
百万円(2027年6月期営業利益予想)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,057百万円
営業利益-927百万円営業損失
売上総利益率33.5%
販管費1,282百万円
当四半期3か月の実績四半期経営成績推移として26/6期5Qを含む四半期別売上高等を掲載。ただし、単独四半期の損益科目の全数値は非開示
通期業績予想
売上高
1,512百万円
営業利益
50百万円
マイクロ波ソリューション事業売上高
1,262百万円
DualPore Solution事業売上高
250百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画を上回って着地。新規契約獲得数は計画を上回り、契約総数はほぼ計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高計画未達△556百万円(期初計画比)
  • 営業損失の拡大74百万円(期初計画との差)
  • 営業損失の修正計画比改善27百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年6月期マイクロ波ソリューション事業売上高1,262百万円
  • 2027年6月期DualPore Solution事業売上高250百万円
  • 2027年6月期粗利率59.9%
新しい施策
  • 2026年10月1日予定の商号変更(株主総会承認が条件)
  • 発振器内製化に向けた横浜ラボでの開発
  • PMET Resources・三井物産との低炭素リチウム鉱石製錬技術のMOU
  • DPSからの低濃度貴金属回収事業の譲受
  • 中外炉工業との戦略的提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規契約獲得数25件
  • 契約総数61件
    前年同期比△10件
  • Phase2以降開始の新規契約5件
    前年同期比過去最多
  • Phase別売上高1,050百万円
    前年同期比△35%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Phase2は件数を絞り込む一方、1件当たり単価の上昇を見込む
財務目標
自己資本比率
実績8.6%
市場規模・シェア
  • 非鉄金属製錬の熱処理装置14,000億円2030年TAM
  • マイクロ波プロセス導入目標10%2030年TAMに対する割合
  • 低濃度貴金属回収市場59億円SOM
従業員数
人数51人
期中の増減25/3末49人から26/6末51人。27/6末計画52人
採用計画人員拡大は追わず、厳選採用。専門性の高い人材は機動的に獲得
設備投資額
10百万円2026年6月期戦略的投資の結果
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高1,057百万円
営業利益-927百万円(営業損失)
売上総利益率33.5%
販管費1,282百万円
当四半期3か月の実績四半期経営成績推移として26/6期5Qを含む四半期別売上高等を掲載。ただし、単独四半期の損益科目の全数値は非開示
通期業績予想売上高 1,512百万円 / 営業利益 50百万円 / マイクロ波ソリューション事業売上高 1,262百万円 / DualPore Solution事業売上高 250百万円
計画に対する自己評価修正計画を上回って着地。新規契約獲得数は計画を上回り、契約総数はほぼ計画通り
増減要因の内訳要因 売上高計画未達 / 金額 △556百万円(期初計画比)、要因 営業損失の拡大 / 金額 74百万円(期初計画との差)、要因 営業損失の修正計画比改善 / 金額 27百万円
主要KPI指標名 新規契約獲得数 / 値 25件 / 前年同期比 非開示、指標名 契約総数 / 値 61件 / 前年同期比 △10件、指標名 Phase2以降開始の新規契約 / 値 5件 / 前年同期比 過去最多、指標名 Phase別売上高 / 値 1,050百万円 / 前年同期比 △35%
単価と数量の指標Phase2は件数を絞り込む一方、1件当たり単価の上昇を見込む
従業員数人数 51人 / 期中の増減 25/3末49人から26/6末51人。27/6末計画52人 / 採用計画 人員拡大は追わず、厳選採用。専門性の高い人材は機動的に獲得
業績見通しの前提項目 2027年6月期マイクロ波ソリューション事業売上高 / 値 1,262百万円、項目 2027年6月期DualPore Solution事業売上高 / 値 250百万円、項目 2027年6月期粗利率 / 値 59.9%
財務目標自己資本比率 実績 8.6%
設備投資額10百万円(2026年6月期戦略的投資の結果)
市場規模・シェア市場 非鉄金属製錬の熱処理装置 / 値 14,000億円(2030年TAM)、市場 マイクロ波プロセス導入目標 / 値 10%(2030年TAMに対する割合)、市場 低濃度貴金属回収市場 / 値 59億円(SOM)
新しい施策2026年10月1日予定の商号変更(株主総会承認が条件)、発振器内製化に向けた横浜ラボでの開発、PMET Resources・三井物産との低炭素リチウム鉱石製錬技術のMOU、DPSからの低濃度貴金属回収事業の譲受、中外炉工業との戦略的提携
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益純利益営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期は複数の大型プロジェクトの受注遅延が売上減少の主因となった一方、原材料・設備の調達時期の見直しやコスト管理、採用活動のコントロールにより営業損失の拡大を抑えた。2027年6月期は、装置製作を伴う案件の一巡による粗利率改善、固定費見直し、研究開発投資の選択と集中を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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