ASNOVA(9223)・リスク対処
ストック・オプションによる株式価値の希薄化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
FY2025はストック・オプション制度、新株予約権等の記載がなく、将来の新株予約権行使による希薄化要因は引き続き存在しない。 - FY2023対処有価証券報告書
「権利行使 4,800 失効 - 未行使残 -」
従来の新株予約権4,800株が全て行使され、当連結会計年度末の未行使残はないため、ストック・オプションによる将来の希薄化リスクは低減している。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式は2,400株であり、発行済株式総数1,539,900株の0.16%に相当しております。」
新株予約権の行使による希薄化可能性を、潜在株式2,400株、発行済株式総数の0.16%として示している。