Komori
ギックス(9219)・方針前進

内部留保を優先し当面は無配とする方針

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-242022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針232社が書いているテーマ・逆風44社・追い風162社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月期の配当につきましては、以下の通り決定いたしました。2026年1月30日 取締役会決議 58,130千円 26.50円、2026年8月24日 取締役会決議 58,282千円 27.00円」

    年間53.5円の固定普通配当方針について、2026年6月期も中間26.5円と期末27円の配当を決定し、継続実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    固定普通配当方針について、2025年12月31日を基準日とする1株当たり26.5円の中間配当を決議し、年間53.5円方針を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月期の配当につきましては、以下の通り決定いたしました。2025年1月30日 取締役会決議 1株当たり配当額26.50円、2025年8月22日 取締役会決議 1株当たり配当額27.00円」

    年間53.5円の固定普通配当方針について、中間26.5円と期末27円の配当を実際に決議し、配当を実施する段階に進んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月23日 臨時取締役会 普通株式 57,872 27.00 2024年6月30日 2024年9月10日 利益剰余金」

    従来の無配方針から変更した固定普通配当について、2024年6月期の期末配当27円を実際に支払っている。また、2024年12月31日を基準日とする中間配当26.5円も決議している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「一方で、株主の皆様と中長期的な関係を構築するための取り組みとして、1株につき中間26.5円、期末27.0円の年間53.5円(金額固定。53.5円は2022年3月の当社上場時の売出価格1,070円の5%より算出)の普通配当を継続的に実施することとします。」

    従来の当面無配・内部留保優先方針から、年間53.5円の固定普通配当を継続する方針へ変更している。当事業年度の期末配当は27円と決議された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません 。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当を実施していない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間においても配当を実施していない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第1四半期累計期間も配当を実施していないことを開示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第3四半期累計期間においても配当を実施していないことを開示している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第2四半期累計期間も配当を実施していないことを開示している。将来の配当方針自体は本 filing で再記載していない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「そのため、現在まで配当を実施しておらず、今後も当面は内部留保の充実を図る方針であります。」

    成長過程にあることを踏まえ、人材・新規既存事業・経営基盤への投資を優先し、当面の配当を行わない方針を示している。
一緒に動いた変遷

「複数DIプロダクトの開発と業界横断展開」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数DIプロダクトの開発と業界横断展開4回
  3. 2導入事例の他社展開による新規顧客開拓4回
  4. 3DIプロダクト「マイグル」の導入・運用効率化4回
  5. 4当第3四半期累計期間の業績水準4回
  6. 5DIプロダクト領域の拡大4回
  7. 6資本業務提携・共同プロジェクト・人材交流による顧客深耕3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を優先し当面は無配とする方針|ギックス(9219)の変遷 | Komori