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ギックス(9219)・目標前進

DIプロダクト領域の拡大

FY2022に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20262022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社SMエンタテインメントに所属する韓国発の6人組ボーイズグループ「RIIZE」のデジタルスタンプラリー、韓国発のガールズグループ「i-dle」のLINE公式アカウントにおいて実施されたスペシャルキャンペーン「i-BINGO」等、注力しているエンタメ領域における実績を着実に積み上げています。さらに、当社はLINEミニアプリを活用した展開を強化しており、LINEヤフー株式会社が提供する新サービスである「LINEタッチ」によるLINEミニアプリ起動に対応する等、機能拡張も引き続き推進しています。」

    DIプロダクト領域について、Mygruのエンターテインメント分野での導入先を追加し、LINEミニアプリの起動機能も拡張している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「ゲーミフィケーション×データ」による習慣化促進プラットフォーム「マイグル(Mygru)」においては、引き続き数多くのキャンペーンに導入されています。吉本興業グループの株式会社FANYが実施する「吉本新喜劇座員総選挙2025」にも導入され、また、佐藤健LINE公式アカウントで実施された「Netflixシリーズ『グラスハート』デジタルスタンプラリー」にも採用される等、注力しているエンタメ領域における実績を着実に積み上げています。さらに、当社はLINEミニアプリを活用した展開を強化しており、LINEヤフー株式会社が提供する新サービスである「LINEタッチ」によるLINEミニアプリ起動に対応する等、機能拡張も引き続き推進しています。」

    Mygruのエンターテインメント領域での複数導入と、LINEタッチによるLINEミニアプリ起動対応を通じ、プロダクトの展開先と機能を拡張している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「Mygru」は、2024年8月に神戸市で導入された都市OSで提供される地域サービス「子育て支援スタンプラリー」に活用されたほか、日本航空株式会社の公式アプリ上のキャンペーンツール、ユニバーサル ミュージック合同会社の「MGA DIGITAL STAMP RALLY」にも採用されました。」

    DIプロダクトの展開先が自治体、航空、エンターテインメントへ広がり、複数業界での具体的な活用実績を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、同年8月に神戸市で導入された都市OSで提供される地域サービス「子育て支援スタンプラリー」に、当社のミッションクリア型コミュニケーションツール「マイグル」が活用されています。加えて、同年9月、西日本旅客鉄道株式会社が提供する訪日中国人向け観光型MaaS「西日本旅游攻略 tabiwa」に当社提供のAIエンジンが採用されました。」

    マイグルの自治体サービスへの活用とAIエンジンの観光型MaaSへの採用により、DIプロダクト領域の展開が進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらDIプロダクト領域においては自動化・省力化・独自特許技術・アルゴリズムによる競争優位性のある品質・価格設定によって契約獲得数の拡大を目指しております。」

    DIプロダクトの契約獲得数拡大を、自動化・省力化・独自技術等による品質・価格競争力で進める方針を継続し、実際の連携・提供開始も記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、並行して強化しております既存及び新規プロダクトの推進につきましても、JR東海グループの駅商業施設で使える共通ポイントサービス「TOKAI STATION POINT」と「マイグル」の連携や、トヨタモビリティパーツ株式会社と共同開発した「AI整備見積りシステム」の提供開始等、順調に進捗いたしました。」

    DIプロダクト領域の拡大について、既存サービス連携と共同開発システムの提供開始という具体的な進展を示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「DIプロダクトサービス「マイグル」が順調に拡大している中、2023年8月、ブランディング/クリエイティブデザイン事業を行う完全子会社「株式会社ギディア」を設立しました。これにより、従前より「マイグル」が備えていたデジタル機能に加え、リアルな“場”づくりも併せて提供することで、サービス価値の向上を目指します。」

    マイグルの拡大と、ギディア設立を通じてデジタル機能にリアルな場づくりを加える方針を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「③につきましては、DIプロダクトサービス「マイグル」が順調に拡大している中、本年8月、ブランディング/クリエイティブデザイン事業を行う完全子会社「株式会社ギディア」を設立しました。これにより、従前より「マイグル」が備えていたデジタル機能に加え、リアルな“場”づくりも併せて提供することで、サービス価値の向上を目指します。」

    DIプロダクト領域の拡大について、ギディア設立によりマイグルの提供範囲をデジタル機能からリアルな場づくりへ広げている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「③のDIプロダクトサービス「マイグル」は順調に拡大しておりますが、多くの引き合いをいただく中で見えてきた様々なニーズに対応するべく、スマートフォンアプリ「LINE」から参加できる「LINEミニアプリ版」や、各ユーザーに合ったコースを提案しスケジュールを作成する「AIプランナー」をリリースする等、機能強化のための継続投資を実施してきました。また、複数のキャンペーンを高頻度に実施したいというクライアント企業のニーズに応えた「サブスクリプションプラン」の提供も開始しています。」

    DIプロダクト領域の拡大について、マイグルの新機能リリースとサブスクリプションプランの提供開始という具体的な進展を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「③のDIプロダクトサービス「マイグル」に関しては累計利用者数は50万人を超えるなど順調に拡大しており、また同時に、多くの引き合いをいただく中で見えてきた様々なニーズに対応するべく、機能強化のための継続投資を実施してきました。」

    DIプロダクトの拡大について、マイグルの累計利用者数が50万人を超えたという測定可能な進展を示している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「これらDIプロダクト領域においては自動化・省力化・独自特許技術・アルゴリズムによる競争優位性のある品質・価格設定によって契約獲得数の拡大を目指しております。」

    自社プロダクトの契約獲得数を増やし、DIプロダクト領域を拡大する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「当第3四半期累計期間の業績水準」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当第3四半期累計期間の業績水準10回
  3. 2DIプロダクト「マイグル」の導入・運用効率化9回
  4. 3売上成長と各段階利益の成長9回
  5. 4借入契約に付された財務制限条項8回
  6. 5複数DIプロダクトの開発と業界横断展開7回
  7. 6資本業務提携・共同プロジェクト・人材交流による顧客深耕6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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