ギックス(9219)・リスク対処
借入契約に付された財務制限条項
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
15記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は433,500千円であります。」
財務制限条項付き借入は継続しているが、借入金残高は前回の484,500千円から433,500千円へ減少している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は484,500千円であります。」
財務制限条項付き借入契約について、純資産維持条項と2期連続経常損失回避条項を継続して開示し、借入金残高484,500千円を示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社は、2025年9月12日開催の取締役会において、株式会社メイズの株式取得資金に充当する目的で、以下の借入を行うことを決議いたしました。借入金額 510,000千円」
従来の借入金残高が返済により消滅した一方、メイズ株式取得資金として510,000千円の新規借入を決議し、財務制限条項付きの借入エクスポージャーが再び発生している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は20,815千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回の45,817千円から20,815千円に減少している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は45,817千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、借入金残高は前回の58,318千円から45,817千円に減少している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は58,318千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回記載の70,819千円から58,318千円に減少している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は70,819千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、借入金残高は前回記載の83,320千円から70,819千円に減少している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は83,320千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回記載の108,322千円から83,320千円に減少している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は108,322千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回記載の120,823千円から108,322千円に減少している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は120,823千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回記載の133,324千円から120,823千円に減少している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は133,324千円であります。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回記載の145,825千円から133,324千円に減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当該契約に基づく借入金残高は145,825千円であります。」
財務制限条項自体は継続しているが、契約に基づく借入金残高は前回記載の158,326千円から145,825千円に減少している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「この契約には下記の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項、2期連続で営業損益・経常損益・最終損益の全てをマイナスにしない条項があり、契約に基づく借入金残高は158,326千円。