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2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は据え置かれた。

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-3.3
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この期間の実績

第1四半期2026年7月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高569百万円前年比 -3.3%進捗 19.0%
営業利益-129百万円
経常利益-130百万円
純利益(親会社株主帰属)-86百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.44円
期末の財政状態
総資産2,419百万円
うち純資産 1,545 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +8.5%)
営業利益100百万円(前年比 +295.3%)
経常利益90百万円
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円
業績予想の修正売上高 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 営業利益 100百万円 → 100百万円(0.0%) / 経常利益 90百万円 → 90百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円 → 50百万円(0.0%)
年間配当予想53.5円 → 53.5円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は前年同期比3.3%減となり、売上原価及び販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字から損失に転じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減価償却費4,765千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,596,775株
期末自己株式数177株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年7月1日〜2026年9月30日
売上高569百万円(前年比 -3.3%)
営業利益-129百万円
経常利益-130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-86百万円
1株当たり当期純利益△15.44円
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 59.8
総資産2,419百万円
純資産1,545百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 100百万円(前年比 +295.3%) / 経常利益 90百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円
業績予想の修正売上高 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 営業利益 100百万円 → 100百万円(0.0%) / 経常利益 90百万円 → 90百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円 → 50百万円(0.0%)
年間配当予想53.5円 → 53.5円(0.0%)
減価償却費4,765千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,596,775株
期末自己株式数177株
業績の増減要因売上高は前年同期比3.3%減となり、売上原価及び販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字から損失に転じた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当四半期の業績悪化について直接の要因は明示されていない。会社は、原材料価格・エネルギーコストの高止まり、物価上昇、米国の政策動向等により景気の先行きが不透明と説明しているほか、Databricks社のパートナー認定、LINEヤフーのコンソーシアム参画、富山オフィス開設などの取り組みを記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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