ビーウィズ(9216)・施策前進
ドゥアイネットの子会社化による開発力・人材の取り込み
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、みなし取得日を2022年11月30日としており、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より、損益計算書を連結しております。」
ドゥアイネットについて、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期会計期間より損益計算書も連結する段階に進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式の取得に伴い、株式会社ドゥアイネットを連結子会社化しております。この結果、2022年11月30日現在では、当社グループは、当社、親会社及び子会社2社により構成されることとなりました。」
ドゥアイネットの株式取得後、2022年11月30日をみなし取得日として連結範囲に組み入れた。ただし当第2四半期は貸借対照表のみを連結している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、株式会社ドゥアイネットの株式の60%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、2022年9月30日に株式譲渡契約を締結し、10月1日付で株式を取得いたしました。」
重要な後発事象として、長崎を基盤とするIT企業の議決権60%を2022年10月1日付で取得し、子会社化した。開発力・人材を取り込み、デジタルラボ長崎との相互補完やコンタクトセンター・BPO事業の高度化を目指す取り組みである。