Recovery International(9214)・リスク診療報酬改定時期の更新
報酬改定による収益変動リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護報酬制度改定による介護事業収益影響17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025診療報酬改定時期の更新有価証券報告書
「2026年は診療報酬の改定を予定しており、当社のサービスに関連する報酬単価や加算等が、下方改定となった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
2024年度の同時改定による大きな影響はなかったとの説明を維持しつつ、2026年の診療報酬改定と下方改定リスクを新たな時間軸として示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年度は診療報酬と介護報酬の同時改定が行われ、働きやすさや効率性、サービス品質の向上などの社会状況の変化を踏まえた改定が行われました。当社においては、いずれも重要な課題として取り組んでまいりましたので、当該改定において大きな影響はありませんでした。」
2024年度の診療報酬・介護報酬同時改定が実施されたが、会社は大きな影響がなかったと説明している。 - FY2023報酬改定時期の具体化有価証券報告書
「2024年は診療報酬及び介護報酬の改定を予定しており、当社サービスに関連する報酬単価や加算等が、下方改定となった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
報酬改定による収益変動リスクについて、2024年に診療報酬・介護報酬の改定が予定されていることを具体的な時間軸として記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2021年4月に行われた介護報酬改定は、当社の事業は地域包括ケアシステムの一環として機能しており、当該改定の大きな影響はありませんでした。また、2022年度の診療報酬改定では、当社では以前より理念の一つとして、「在宅生活の安心を届ける」を掲げ「24時間365日」対応できる体制作りを推進してきており、当該改定において大きな影響はありませんでした。」
2021年介護報酬改定と2022年度診療報酬改定について、当社への大きな影響はなかったと説明している。一方、将来の大幅な下方改定リスクは維持している。 - FY2021初出有価証券報告書
「医療保険制度に基づく診療報酬は、2年に1回、介護保険制度に基づく介護報酬は、3年に1回改定が行われます。今後診療報酬及び介護報酬の見直しにより大幅な下方改定が行われた場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
診療報酬2年ごと、介護報酬3年ごとの改定と、下方改定時の業績影響をリスクとしている。