Komori
Recovery International(9214)・リスク再掲

利用者の個人情報漏洩リスク

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022 – FY20242022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、介護ビジネスを中心に展開しているIT企業が提供する請求システムを使用することで、適切な情報セキュリティの確保に努めております。」

    個人情報保護管理規程、情報システム管理規程、モニタリング、内部監査、外部IT企業の請求システム利用による対策を引き続き記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「また、介護ビジネスを中心に展開しているIT企業が提供する請求システムを使用することで、適切な情報セキュリティの確保に努めております。」

    個人情報保護管理規程、情報システム管理規程、モニタリング、内部監査に加え、介護ビジネスを中心とするIT企業の請求システム利用を対策として記載している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、個人情報保護の理念を明確にしたうえで個人情報保護方針を定めるとともにこれを適切に管理運用するために「個人情報保護管理規程」を制定しております。また、「情報システム管理規程」を定め、組織全体の情報セキュリティ・リスクを識別のうえ、情報セキュリティの適切な確保に努めております。」

    個人情報保護管理規程、情報システム管理規程、モニタリング、内部監査等の対策を具体的に記載している。漏洩リスク自体は引き続き認識している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「訪問看護サービス事業の特性上、利用者様の氏名(ご家族も含む)、住所、生年月日、病歴等の重要な個人情報を取り扱っております。」

    氏名、住所、生年月日、病歴等の重要情報を扱うことに伴う漏洩リスク。
一緒に動いた変遷

「新規拠点の継続展開と全国展開」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規拠点の継続展開と全国展開2回
  3. 2訪問看護市場の継続的拡大2回
  4. 3延べ訪問件数を中心とする成長管理2回
  5. 4新株予約権行使による既存株主の希薄化2回
  6. 5新規拠点開設と訪問件数増加による過去最高業績2回
  7. 6報酬改定による収益変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Recovery Internationalの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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