セイファート(9213)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
美容室DXを軸とする新規商品開発
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
美容室DX・インフルエンサーマーケティングによる新規商品展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「今後はSNSを活用したトレンドに敏感で影響力のある美容師によるインフルエンサー・マーケティング「Beauty Fame」の促進にも積極的に取組んでまいります。」
既に掲げていた美容室DXとインフルエンサーマーケティングの方向性を、「Beauty Fame」という名称を付した施策として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年12月期はクロスセルが好調に推移したことにより、今後は美容室DXの長期戦略として据えていた第三段階である美容師を起点としたECの販路拡大を図るとともに、SNSを活用したトレンドに敏感で影響力のある美容師によるインフルエンサーマーケティングの促進にも取組んでまいります。」
美容室DXの第二段階であるプロモーション・メディアとタブレット・レンタルのクロスセルが好調に推移し、第三段階の美容師起点ECの販路拡大とインフルエンサーマーケティングへ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、中期成長戦略として美容室DX「プロモーション・メディア」×「タブレット・レンタル」×「EC」、及びZ世代向け美容師情報アプリ「re-quest/QJ」を成長させ、提供サービスの深耕を図る計画を立てております。」
従来のbeauqet、タブレット・レンタル、QJ LIKEを伸長させる計画から、美容室DXをプロモーション・メディア、タブレット・レンタル、ECの三段階で展開する戦略へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、中期成長戦略として美容室プロモーション・メディアサービス「beauqet」、「タブレット・レンタルサービス」、及びZ世代向け美容師情報アプリ「QJ LIKE」を伸長させる計画を立てております。」
beauqet、タブレット・レンタルサービス、QJ LIKEを中期成長戦略上の新規商品として伸長させる計画を示している。